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■大石まどかが5回目の生演奏ライブ「生ラ!」で熱唱。新曲を提供したレーモンド松屋とコラボも披露

9月20日発売の新曲「ストロベリームーン」(詞曲・レーモンド松屋、発売・日本コロムビア)が好調の演歌歌手・大石まどか(45)が10月31日、東京・恵比寿の恵比寿天窓.switchで「生ラ!」と銘打った生演奏ライブを開いた。

大石まどか(その1)

「生ラ」とは、凄いという意味の北海道弁「なまら」と、生演奏によるライブをかけたネーミングで、2013年からスタートし、今回で5回目。毎回、演歌以外の楽曲も披露しながら彼女の新たな一面が見られる趣向を凝らしたステージで多くのファンを魅了している。

 今回は、新曲を作詞・作曲したシンガー・ソングライター、レーモンド松屋(66)がゲスト出演。そのレーモンドが書き下ろした楽曲を歌って好評を博している大石は「今年でデビュー26年目を迎え、そろそろ歌謡曲も歌いたくなり、レーモンドさんに曲を作っていただけたらうれしいなと思っていたら快く引き受けてくださいました。私は艶歌(つやうた)など演歌を歌っていますので、最初、タイトルを見たとき、英語だったので驚きましたが、すごくインパクトがありましたし、『ストロベリームーン』(6月の満月)を見ると幸せになれるというとてもロマンチックで、大人の都会的な歌謡曲をいただきましたので、いつもとは違った大石まどかを聴いていただけるかなと思って頑張って歌っています」。

大石まどか(その2)

そんな彼女の歌を聴いたレーモンドは「いままでにはなかったようなちょっと不思議な感じのする雰囲気に仕上げたいなと思ったことと、いままでの大石まどかちゃんのイメージや歌ってきた曲とは全く違うまどかちゃんのよさが出るよう、オリジナルで際立った面が出ればいいなと思って作らせていただきました。ちょっとエロチックだけれども品のある作品に仕上げてみました。まどかちゃんの声質、色合いがこの曲とぴったりで、歌のほうもバッチリです」と大絶賛。

大石まどか(その3)

会場は、約100人のファンで満席の中、「今日は、新曲『ストロベリームーン』を作詞・作曲してくださったレーモンドさんにお越しいただいているので、レーモンドさんのパワーをいただきながら5回目の『生ラ!』をぜひ成功させたいと思っています」と張り切りながらオリジナル曲「居酒屋『津軽』」をはじめ、石川さゆりの「風の盆恋歌」、香西かおりの「無言坂」、萩原健一の「ぐでんぐでん」、山口百恵の「横須賀サンセット・サンライズ」、メドレーで江利チエミの「テネシー・ワルツ」&石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」などを熱唱。

大石まどか(その4)

 途中、ゲストのレーモンド松屋が「夜明けのブルース」「真実・愛ホテル」などを歌った後、大石とコラボで新曲「ストロベリームーン」と同カップリング曲「つつましく たくましく」(詞曲・レーモンド松屋)を披露し、2人合わせて全17曲を熱唱。最後まで熱いステージで盛り上がった。
 なお、食べ物の中で一番「いちご」が好きだという彼女は、千葉県いちご組合連合会から「いちご大使」に任命されることが決まった。

(サンニュース)

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