なかえいじwith亜樹弛 結成10周年記念ライブ
公開日:
:
最終更新日:2015/03/06
ニュース なかえいじ, なかえいじwith亜樹弛, ニュース, ロック, 内山田洋とクールファイブ, 冗談でしょ!, 歌謡
2015年2月22日、内山田洋とクールファイブの元メンバーで、現在、「オヤジ歌謡ロッカー」として人気を集めている、なかえいじさんが率いる歌謡&ロックバンド「なかえいじwith亜樹弛(あづち)」が、東京・赤坂のグラフィティで結成10周年記念ライブを開きました。

大勢のファンで満席の中、リーダー・なかえいじ(ボーカル)さんは
「今日は、お忙しい中、10周年を記念したライブにようこそお越しいただきまして本当にありがとうございます。この10年、あっという間でしたが、いろいろなことがありました。メンバーチェンジとか、ファンの方もずっと変わらず応援してくださる方や新しくファンになってくださった方もいたりと…。内山田洋とクールファイブから独立して何曲か曲を出しましたが、今日はそんな僕たちのすべてを丸裸状態で曲の方を聴いてもらえると思います。今日は、履歴書代わりと言いますか、時間の許す限り目いっぱい歌っていきたいと思いますので、最後までお一人おひとりに感謝の気持ちを込めて一生懸命歌わせていただきます。どうぞ最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします」
とあいさつ。

亜樹弛=山下〝tossy〟智夫(ギター)さん、鈴木しげゆき(ドラム)さん、ファンキー斉藤(ベース)さん、服部ヒロ(キーボード)さん=のメンバーたちと一緒に日本コロムビアから昨年7月23日に発売した最新シングル「冗談でしょ!」をはじめ、同カップリング曲「それから」、オリジナルナンバーから「まぼろしの夏―NATSU―」「横浜」「遠吠え」「ラストパス」「横須賀ENKA」など全16曲を熱唱し、最後までファンを楽しませた。
歌い終わって、なかさんは
「結成10年は、短いようで長かったですが、あっという間のような気もします。昨年からレコード会社もコロムビアに変わりまして、10年目にして改めて一から出直しという形です。ヒット曲もそうですが、 もっともっと僕たちのバンドを日本全国に知っていただけるよう頑張っていきたい」
と新たな意欲を燃やしていました。

なかは、1992年に内山田洋とクールファイブに加入してデビュー。98年からソロアーティストとして活動し、2004年に同グループを結成。ボーカリストとしてだけではなく、ミュージシャンとして作詞・作曲もこなし、そのソングライティング能力は、シンガー・ソングライターのレーモンド松屋さんに匹敵するとして注目されています。
us staff
最新記事 by us staff (全て見る)
- ■二見颯一が東京・浅草公会堂でソロコンサート。原点の民謡やデビュー前に聴いていた曲、デビュー8年間の歩みなど全25曲を熱唱。 - 2026年9月12日
- 北川大介が56歳のバースデーパーティー。30周年に向かってパワー全開。新曲「大介のソーラン恋歌」をフルメンバーのパフォーマンスで熱唱。 - 2026年9月9日
- ■岩佐美咲が東京・目黒の大鳥神社で「合鍵(特別盤)」発売記念大ヒット祈願。特別盤A、Bのカップリング曲に2曲、作詞に初挑戦。 - 2026年9月3日
- ■岩波理恵と日野アリスが東京・浅草でジョイントライブ。2人とも演歌に初挑戦。 - 2026年8月25日
- ■北川裕二が74歳のバースデーライブ。新曲「戎橋ブルース」など全17曲熱唱。 - 2026年8月25日








