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なかえいじwith亜樹弛 結成10周年記念ライブ

2015年2月22日、内山田洋とクールファイブの元メンバーで、現在、「オヤジ歌謡ロッカー」として人気を集めている、なかえいじさんが率いる歌謡&ロックバンド「なかえいじwith亜樹弛(あづち)」が、東京・赤坂のグラフィティで結成10周年記念ライブを開きました。

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大勢のファンで満席の中、リーダー・なかえいじ(ボーカル)さんは

「今日は、お忙しい中、10周年を記念したライブにようこそお越しいただきまして本当にありがとうございます。この10年、あっという間でしたが、いろいろなことがありました。メンバーチェンジとか、ファンの方もずっと変わらず応援してくださる方や新しくファンになってくださった方もいたりと…。内山田洋とクールファイブから独立して何曲か曲を出しましたが、今日はそんな僕たちのすべてを丸裸状態で曲の方を聴いてもらえると思います。今日は、履歴書代わりと言いますか、時間の許す限り目いっぱい歌っていきたいと思いますので、最後までお一人おひとりに感謝の気持ちを込めて一生懸命歌わせていただきます。どうぞ最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします」

とあいさつ。

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亜樹弛=山下〝tossy〟智夫(ギター)さん、鈴木しげゆき(ドラム)さん、ファンキー斉藤(ベース)さん、服部ヒロ(キーボード)さん=のメンバーたちと一緒に日本コロムビアから昨年7月23日に発売した最新シングル「冗談でしょ!」をはじめ、同カップリング曲「それから」、オリジナルナンバーから「まぼろしの夏―NATSU―」「横浜」「遠吠え」「ラストパス」「横須賀ENKA」など全16曲を熱唱し、最後までファンを楽しませた。
歌い終わって、なかさんは

「結成10年は、短いようで長かったですが、あっという間のような気もします。昨年からレコード会社もコロムビアに変わりまして、10年目にして改めて一から出直しという形です。ヒット曲もそうですが、 もっともっと僕たちのバンドを日本全国に知っていただけるよう頑張っていきたい」

と新たな意欲を燃やしていました。

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なかは、1992年に内山田洋とクールファイブに加入してデビュー。98年からソロアーティストとして活動し、2004年に同グループを結成。ボーカリストとしてだけではなく、ミュージシャンとして作詞・作曲もこなし、そのソングライティング能力は、シンガー・ソングライターのレーモンド松屋さんに匹敵するとして注目されています。

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