成底ゆう子 30代最後の誕生日に東京・渋谷のライブハウスで今年の集大成ライブ
12月11日、沖縄・石垣島出身の女性シンガー・ソングライター、成底ゆう子さんが東京・渋谷区のduo MUSIC EXCHANGEで「成底ゆう子 結歌(ゆんた)ツアー・ありがとう2014~30代最後の誕生日ですけど・・・何かっ?~」と銘打ったワンマンライブを開きました。

結歌ツアーのファイナルとなる今回の東京でのライブ(5カ所目)は、新バンドも加わったバンド編成で、未発表曲も披露する今年の集大成ステージ。
開演前、
「今日で39歳の誕生日を迎えました。30代最後のライブなので、サンキューライブというサブタイトルを付けてやらせていただくことになりました。今年は『生まり島』というCDをリリースしまして、自分のふるさと、石垣島をテーマに活動してきました。沖縄・石垣島でいろんな出会いがあり、島に帰って、改めて石垣島に生まれたのは自分の財産なんだなとすごく感じたので、その思いを今日はこの渋谷でぶつけようかなと思っています。『まだまだこれからも頑張るので、皆さん、よろしくお願いします』という気持ちを込めて歌わせていただきます。そして、終わったら大好きなオリオンビールを飲みたいですね」
と意欲満々。
約250人の熱烈なファンが詰めかける中、自ら選んだ写真や映像も交えながらキーボードの弾き語りで、BEGINの上地等がアレンジ&プロデュースを手がけた3枚目の最新アルバム「生まり島」(発売・キングレコード)のリード曲「生まり島」(詞曲・成底ゆう子)をはじめ、「月」「ダイナミック琉球」「さくら道」、メジャーデビューシングル「ふるさとからの声」(2010年11月10日発売)、それに今回、初披露の「幸せになるために」など全18曲を熱唱しました。

10月8日からbayfmで自らパーソナリティーを務めるレギュラー番組「おーりとーり生まり島」(毎週水、午後10:00)がスタート。
「インディーズ時代にパーソナリティーを経験したことはありますが、メジャーになってからは初めてです。この番組では、石垣島の観光スポットや島の人しか知らないスポットを紹介したり、島の方言・スマモニを紹介したりしています」
30代最後の1年は
「まだ相手はいませんが、結婚して、子どもを産みたいですね(笑)。それに私はしゃべることが好きなので、ラジオだけではなく、テレビにも挑戦してみたいし、音楽面では、自分の曲のアレンジをやったり、自分の曲を他のアーティストに提供したりしたいです」
と話していました。

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