■2人組歌謡グループ、風輪が最新シングル「天使と悪魔の愛し方」感謝盤発売記念イベント。1000人のファンの前で所ジョージ作詞・作曲「十五夜の月」を初解禁&初歌唱。
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ニュース 風輪が最新シングル「天使と悪魔の愛し方」
最新シングル「天使と悪魔の愛し方」(詞・田久保真見、曲・杉本眞人、発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)が、オリコン週間総合チャート初登場4位(オリコン週間ランキング 演歌・歌謡曲シングル初登場1位)を記録してヒット中の2人組歌謡グループ、風輪(ふうりん)=拓也(たくや、38)、翔司(しょうじ、40)=が、6月25日発売の「追撃盤」(タイプC、タイプD、タイプE)に続く新装盤「感謝盤」を10月22日にリリースするのを記念して同日昼夕夜2回、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で発売イベントを開いた。

同イベントは、第3弾シングル「天使と悪魔の愛し方」(4月16日発売)のジャケットとカップリング曲が異なるタイプF、タイプG、タイプHの3タイプ=カップリング曲は、タイプFが「最愛」、タイプGが「一輪の花」、タイプHが「胸いっぱいの愛を」を収録=を「感謝盤」として発売するのを記念して行われもの。昼夕2回ステージにそれぞれ約500人、合わせて約1000人の熱烈なファンが詰めかける中、拓也は「僕は群馬県の出身で、身長が184センチあります。この会場で風輪の単独ライブができることを目標にしてきましたが、皆さまのお陰で今日、その夢が一つ叶いました」、翔司は「僕は福岡県久留米市出身で、身長が186センチあります。小学校、中学校が東京で、大田区蒲田が地元でして、子どものころは池袋にもよく遊びに来ていましたので、このサンシャインシティ噴水広場で歌わせていただけて本当に光栄です。今日は、皆さまと楽しい時間を過ごしていければと思っております」と笑顔であいさつ。

終始、ファンの熱い声援が飛び交う中、最新曲「天使と悪魔の愛し方」をはじめ、同シングルのカップリング曲から「一輪の花」「最愛」「胸いっぱいの愛を」など全7曲を息もぴったりのハードな振り付けを交えながら熱唱。
また、拓也39歳の誕生日の11月26日に所ジョージ作詞・作曲による「十五夜の月」のデジタル配信リリースが決まったことを発表。
サプライズで、所から「風輪は、ムード歌謡をやっているということで面白がっています。この『十五夜の月』という歌でこれから風輪はグァーンと伸びることでしょう」、所と共にラジオで共演した木梨憲武から「風輪もこれからバンバン売れていきますので、紅白歌合戦まで目指して頑張ってください」と応援ビデオメッセージがステージのうしろにある大型スクリーンに映し出され、風輪の2人は感激もひとしおだった。

歌い終わって、翔司は「新曲が2曲あったので、いつものライブとは違った緊張感がありましたが、ファンの方がたくさん来てくださったことが力となって楽しんで歌うことができました。1曲目より最後の曲のほうが見てくださった方がたくさんいらっしゃいましたし、これからもっと大きくなってこのステージに帰ってきたい」、拓也は「この会場で歌うという目標の一つが達成できてうれしかったですし、リリース日に、平日にもかかわらずたくさんの方が応援に駆けつけてくださって、皆さんの笑顔が見られてほっとしています。木梨さんからの『紅白に行こう』という言葉は大きな励みになりました。紅白にどうやったらいけるかはわかりませんが、日々、一生懸命頑張ることが僕たちにできることだと思っていますので、年末に向けていまできることを精いっぱいやっていきたい」と話していた。
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