*

■中村美律子が地元・大阪でクリスマスディナーショーを開き、「令和二年度文化庁長官表彰」の感激報告も

公開日: : ニュース

中村美律子(その1)

コロナ感染拡大防止対策を取った上での開催で、新曲「鬼の背中」をはじめ、「大阪情話」「島田のブンブン」「瞼の母」、それに代表曲「河内おとこ節」など全11曲を熱唱。

 その中で、12月1日に発表された「令和二年度文化庁長官表彰」を受けたことを報告。表彰理由は「永年にわたり、歌手として活躍するとともに、音楽文化の普及に努め、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている」との功績が認められたもの。

中村美律子(その2)

 今月17日に都内で開催された表彰式には、残念ながらスケジュールの都合で出席することができなかったが、この日、授与された表彰状を手に、200名のファンに向けて喜びの報告を行い、感激もひとしおだった。

 中村は「宮田亮平長官から直接いただくことはできませんでしたが、表彰状は無事届きました。最初にこの受賞の話を聞いたときは、『そうなんや…』と他人事のような感じでしたけれど、こうして表彰状をいただき実感が沸いてきました」。

中村美律子(その3)

「今回の件は、歌謡浪曲を長年歌ってきたことを認めてくださったということなので、一層うれしく思います。これも応援してくださったファンの皆さんのおかげです。来年はデビュー35周年の節目の年なので、良い励みになります。そして、一日も早くコロナが収まるように願っています」と笑顔で話すと、会場からも大きな拍手が沸き起こり、ファンと共に喜びを分かち合った。

ショーでは、来年2月24日発売予定のニュー・シングル「あんずの夕陽に染まる街~ニューバージョン~」も披露した。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
■ムード歌謡の貴公子・タブレット純がデビュー20周年記念リサイタル。5月11日に20周年記念シングル「百日紅」発売

 ムード歌謡の伝説的グループ〝和田弘とマヒナスターズ〟の最後のボーカ

■田川寿美が東京・花園神社でデビュー30周年記念曲「雨あがり」のヒット御礼詣で&さらなる飛躍を祈願。7月6日には新曲「白秋」も発売

 1992年に「女…ひとり旅」でデビューして今年で31年目を迎えた演

■門松みゆきが出身地・小田原市で3年ぶりに復活した市内最大の観光イベントの「武者隊パレード」に足軽に扮して参加。

 デビュー4年目を迎え、5月25日に第4弾シングル「彼岸花咲いて」(

■おかゆがニューシングル「赤いひまわり」発売を記念して東京・池袋でミニライブ配信。自ら出演のMVフルバージョンも同時公開

 メジャーデビューして4年目を迎える平成のおんなギター流し&シンガー

■水森かおりが福井・若狭町に4月21日オープンの桂由美記念館のオープニングセレモニーにサプライズで登場。6月発売の「九十九里浜」タイプC・Dのカップリング曲に福井県が舞台の曲と初のブライダルソングを収録

 今年でデビュー27年を迎え、千葉県を舞台にした最新シングル「九十九

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる