演歌歌手が歌う演歌以外の楽曲まとめ【カバー曲】
演歌歌手といえば、高い歌唱力。その高い歌唱力をもってすれば、歌えぬ歌はありません!今回は、演歌歌手がカバーした様々な楽曲をまとめたいと思います。スタッフが選んだ歌謡曲やJ-POP、アイドルソングのカバーをメインにご紹介。
えッ?!あの歌手があの楽曲を?!
演歌歌手が歌う演歌以外の楽曲まとめ

桜井くみ子

「ちょっと待って下さい」
オリジナル:ゴールデン・ハーフ
1971年に4人組アイドルグループ“ゴールデンハーフ”が歌い大ヒットした「チョット マッテ クダサイ」をカバー。清純で可愛らしい楽曲と桜井くみ子さんの歌唱が不思議とマッチしています。
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五木ひろし

「桃色吐息」
オリジナル:高橋真梨子
高橋真梨子さんの代表曲。女性の艶やかなボーカルがイメージの「桃色吐息」ですが、五木ひろしさんの深みのある声も楽曲にマッチ。男性の色気漂う楽曲になっています。
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松原健之

「愛のメモリー」
オリジナル:松崎しげる
松崎しげるさんの大ヒット曲。現在でも数多くのアーティストにカバーされていますが、松原健之さんの「愛のメモリー」は間違いなくトップクラス。澄んだ高音が切ない歌詞をより美しくしています!
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吉幾三

「なごり雪」
オリジナル:かぐや姫
駅のホームでの切ない別れの場面を歌った、永遠の名曲。情景が目に浮かびます。ベテラン演歌歌手・吉幾三さん特有の雰囲気で情緒たっぷりにカバー。オリジナルや、イルカさんバージョンとはまた違った味わいです。
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田端義夫

「涙そうそう」
オリジナル:夏川りみ
田端義夫さんこと“バタヤン”が、夏川りみさんの名曲「涙そうそう」をカバー。優しい歌声に癒やされます。
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ジェニファー

「イミテイション・ゴールド」
オリジナル:山口百恵
ホノルル生まれ。14歳でデビューし、歌手活動の傍ら、「レ・ミゼラブル」「レント」等のミュージカルにヒロインとして出演したミュージカル女優でもあるジェニファーさん。80年代の楽曲中心に勢力的にカバーアルバムを発表しています。日本ポップスの名曲「イミテイション・ゴールド」を、セクシーに歌い上げています!
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ジェロ

「およげ!たいやきくん」
オリジナル:子門真人
誰もが知っている、1975年にフジテレビの子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルとして発表された童謡。外国人演歌歌手・ジェロさんがカバー。
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小林幸子

「買物ブギー」
オリジナル:笠置シヅ子
1950年に発売された楽曲。日曜に主婦が慌ただしく買い物をする、といった姿を歌にし、そのユニークなテーマと歌詞が話題になりました。小林幸子さんがカバー。
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秋元順子

「ワインレッドの心」
オリジナル:安全地帯
オリジナルは1983年発売の安全地帯さんの名バラード。「愛のままで…」の秋元順子さんが切々と歌い上げます。
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島倉千代子

「夢の中へ」
オリジナル:井上陽水
“探しものはなんですか?”という歌い出しから始まる、井上陽水さんの代表曲とも言える楽曲。島倉千代子さんの優しい歌声と、ポップなメロディが新鮮です。
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この他にも、カバー曲を発表する、アルバムを発売する演歌歌手は数多くいます。演歌を歌う姿とは別の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか!?
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