*

■岡ゆう子が新曲「しあわせのサンバ」カラオケ&ダンス大会。グランプリは58歳の大嶋美咲さんが受賞

公開日: : ニュース

最新シングル「しあわせのサンバ」(詞・仁井谷俊也、曲・岡千秋)=キングレコードから5月24日発売=が好セールス中の演歌歌手・岡ゆう子(59)が9月29日、東京・文京区のキング関口台スタジオで「カラオケ&ダンス大会」を開いた。

岡ゆう子(その1)

これは、同シングルを購入した人を対象にした封入特典イベント。今回の新曲は、彼女にとって新境地を切り開いた初めてのリズム歌謡で、サンバ風のリズムに乗って明るく楽しく踊りながら歌える作品であることから「カラオケ」と「ダンス」の2部門に分けて同大会を実施。

全国からカラオケ部門に115人の応募があり、その中から21人が、ダンス部門には、5組の応募の中から1組がそれぞれ一次審査で選ばれ、合わせて22組がこの日の決勝大会に臨んだ。
作曲の岡千秋さんと担当プロデューサーの金原節夫さん(キングレコード)が審査員を務める中、出場者一人ひとりが課題曲の「しあわせのサンバ」で自慢のノドを競い合った結果、グランプリの栄冠は、大嶋美咲さん(58)の頭上に輝いた。

岡ゆう子(その2)

また、準グランプリは加藤隆治さん(63)、特別賞は、出場者の中で最年長の平本幸子さん(83)、それにダンスで出場したビッキー&みなめろさんが特別賞を受賞した。

 また、審査発表前には岡のミニライブが行われ、新曲をはじめ、「ひえつき望郷歌」「よりそい傘」「人生まわり舞台」など全7曲を熱唱。

新曲について「今回は、生まれて初めて楽しい歌に挑戦させていただいています。もちろん踊ったりするのも初めてです。発売前はどうなるかと心配していましたが、全国どこに行っても皆さんが喜んで聴いてくださり、歌ってくださいます。いやなこと、苦しいこと、寂しいこと、たくさんありますが、この『しあわせのサンバ』が流れてくると寂しいことなど吹き飛んでしまい、元気と頑張る力がいただけます。最後の『♪サンバ サンバ しあわせのサンバ」と、とても覚えやすい歌ですし、メロディーも懐かしい歌謡曲でして、この作品をいただいたとき、思わず歌いたくなり、体が熱く燃えるような感覚になり、こういう歌が歌いたいなと思っていました。これから忘年会や新年会もありますので、ぜひこの歌を楽しみながら歌っていただければと思います」と話していた。

岡ゆう子(その3)

審査員の岡千秋さんは「グランプリを受賞された大嶋さんは、歌の全体のバランスがよく、声がとても聴きやすくて、しっかり伝わってきたのが受賞の理由です」と絶賛。

岡は「私にとって初めてのリズム歌謡ですが、皆さんに楽しく歌っていただけて、私自身も思わずほほえんでしまいました。お上手な方ばかりで、83歳というご高齢の方がこのサンバのリズムに乗って楽しく歌ってくださったりして、皆さんの歌を楽しく聴かせていただきましたし、ダンスも楽しく見させていただきました」と笑顔を見せていた。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
市川由紀乃(その4)
■市川由紀乃が川崎市の新城神社の「納涼盆踊り大会」にゲスト出演。25周年を祝う470個の提灯を見て大感激

デビュー25周年を迎え、最新シングル「うたかたの女」(発売・キングレコ

中村美律子(その2)
■中村美律子が新曲「弥太郎鴉」発売イベントで夏の風物詩・風鈴づくりに挑戦

86年に発売したデビュー曲「恋の肥後つばき」以来、70枚目となるニュー

氷川きよし(その6)

■氷川きよしがプロ野球「ヤクルト×広島戦」で始球式。新曲「勝負の花道」

最上川司(その2)
■最上川司が東京・烏森神社で新曲「司の冷たい肉そば音頭」ヒット祈願。自らプロデュースの「冷たい肉そば」を8月下旬に発売

山形県河北町出身の世界初のビジュアル系演歌歌手・最上川司(年齢非公表)

五木ひろし(その3)
■「歌謡ポップスチャンネル」が五木ひろしの大特集を4カ月連続で放送。五木の魅力を堪能できる大特集

WOWOWプラスが運営するCS放送「歌謡ポップスチャンネル」が、7月か

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる