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■岩佐美咲が第2弾アルバム「美咲めぐり~第1章~」発売記念イベント。来年2月にフランスでのイベント出演も決定!

公開日: : ニュース

今年3月14日にAKB48を卒業し、演歌1本での活動を決意。ソロデビューして5年目を迎え、現在、ソロ第5弾シングル「ごめんね東京」がロングヒット中の演歌歌手・岩佐美咲(21)が、第2弾アルバム「美咲めぐり~第1章~」を徳間ジャパンコミュニケーションズから11月30日にリリースしたのを記念して同日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で発売イベントを行った。

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大勢の熱狂的ファンが詰めかけ、愛称の「わさみん」コールが飛び交う中、「皆さんのお陰で、2枚目のアルバムを出すことになりました。出来映えは、グッド、グッド、ナイスアルバムになっています。すみません。今朝、ロンドンから帰って来たばかりなので、(海外気分が)抜けてないみたいですね」と笑顔であいさつし、最新曲「ごめんね東京」をはじめ、同アルバムに収録のカバー曲から森進一の「北の螢」、花村菊江の「潮来花嫁さん」、ソロ第1弾シングル「無人駅」の全4曲を熱唱した。

 アルバムについては「これ1枚聴いていただければ、私のいままでの楽曲(全5枚のシングル曲)もすべて入っていますし、さらにカバー曲もどんなふうに歌っているのか聴いていただけるので、私のすべてがわかってもらえると思います」とアピール。

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 その中で、来年1月10日に6枚目のニュー・シングル「鯖街道」を発売することも告知し、「どんなふうに聴いていただけるかドキドキです。いままでとはまた違った新鮮なリズム感や曲調の楽曲なので、レコーディングは楽しかったです。鯖は好き? 実はしめさばが苦手でして、でも焼き鯖は好きです。レコーディングでは、しめさばが好きであるかのように歌わせていただきました。この曲がヒットしたら毎日、しめさばを食べます」。

 またサプライズとして、来年2月24日から同26日までフランスで開催される「ジャパン・エキスポ」のオフィシャルステージに出演が決定したことが発表されると、「本当にうれしいです。さらに演歌の魅力、着物の魅力を届けてきたい」と大感激していた。

 歌い終わって、「3年半ぶりのアルバムでして、一つの目標だったのですごくうれしいです。カバー曲は、千葉県柏市のほうで月1でチャレンジキャンペーンをやっていまして、そこで皆さんの前で歌わせていただいている曲の中から選曲させていただきました。今回、森進一さんの『北の螢』は、初めて男性の曲をカバーさせていただきましたが、今後も男性曲のカバーにもどんどん挑戦していきたい」と話していた。

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今年を振り返って、「AKBにいたときよりも忙しい毎日を過ごさせていただいています。卒業して1年、2年が勝負だと思うので、ぜひ頑張りたいです。今年はAKBを卒業したこともあって、大きく変わった1年でした。AKBを離れても応援してくださるファンの方が多いので、本当に有り難いです。来年はコンサート、新曲、2月のフランス…と、すべてを大成功させたい」と張り切っていた。

 1月29日には、第2弾ソロコンサート「岩佐美咲コンサート~熱唱!時代を結ぶ 演歌への道~」を浅草公会堂にて開催。日本国内外問わず、若手女性演歌歌手として幅広く活動を続ける岩佐美咲。演歌・歌謡曲の魅力を伝える架け橋として注目されつつある岩佐の、今後の活躍にも期待が高まる。

(サンニュース)

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