川野夏美 「第6回JMU新年歌謡大会」ゲスト出演!クラウンの新人・津吹みゆも紹介
2015年2月1日、元日本クラウンのプロデューサー・佐藤浩二さんが代表を務める大手カラオケ団体「ジャパンミュージックユニオン」(略称・JMU)が主催する「第6回JMU新年歌謡大会」が、東京・両国で開催され、演歌歌手・川野夏美さんをはじめ、彼女と同じレコード会社・日本クラウンの後輩歌手、津吹みゆさんらがゲスト出演しました。

この日の大会は、「共通段位認定全国大会」と銘打ち、初段からグランプリ部門までそれぞれの部門で日ごろの成果を審査してもらおうという目的で全国から186人の会員が参加。
作曲家・伊藤雪彦さん、作詞家・山田孝雄さん、作曲家・津軽けんじさんらが審査員を務める中、出場者一人ひとりが日ごろから鍛えてきた自慢のノドを披露し合いました。
全員の歌唱が終了後、川野さんがミニライブを開き、
「デビュー当時は、元気で威勢のいい歌を歌わせていただいておりました。それがここ数年は、少しずつ女っぽい歌を歌わせていただくようになり、年を重ねていくといろんな歌に出合え、そしていろんな人に出会えるんだなあと、とても楽しく感じております」
とあいさつし、現在ヒット中の新曲「雲母坂~きららざか~」(日本クラウンから昨年12月3日発売)=オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング初登場1位獲得=をはじめ、前作シングル「悲別~かなしべつ~」、昭和の名曲から森進一のカバー曲「港町ブルース」など全6曲を熱唱。

新曲「雲母坂」については
「かつて恋人と暮らしていた町を一人になって初めて訪ねて、あのころはこんなんだったんだなあと、思い出をよみがえらせている女性が描かれています。ぜひ皆さんにも誰かのことをふっと思い出しながら楽しんで聴いていただけたらうれしいなと思います」
と話していました。

また、今月25日に日本クラウンから「会津・山の神」でデビューする同社の今年度イチオシの新人歌手・津吹みゆさん(つぶき・みゆ、18)=福島県出身=は、
「『どんと響く!直球ボイス』の津吹みゆです」
と自己紹介して同曲とカップリング曲「わたしの門前仲町」の2曲を歌い、
「『会津・山の神』は、私の地元・福島県が舞台になっているスケール感のあるパンチの効いた曲になっていますので、ぜひ応援してください」
と元気な笑顔でPRしました。
最後に出場者全員の中から選ばれるグランドチャンピオンは、村田康生さんが受賞しました。
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