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十朱瞳 団塊世代の美熟女アイドルがエキセントリックな自作詞「愛の鎖」でCDデビュー

公開日: : 最終更新日:2015/03/06 ニュース

8月17日、「団塊世代の美熟女アイドル」と呼ばれ、雑誌やCMモデルとしても活躍中の女性シンガー・十朱瞳(とあけ ひとみ)さんが、自作詞「愛の鎖~Dans ces bras―La~」(詞・十朱瞳、フランス語訳詞・赤木信子、曲・割田康彦)でCDデビューしたのを記念して東京・赤坂でデビュー曲発売記念ライブを開きました。

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同曲は、秋元順子さんらを手がけてきたヒットメーカーの花岡茂さんがプロデュースした作品で、甘く絡みつく愛の鎖に翻弄されつつも自ら溺れてゆく女を、彼女ならではの妖艶な世界観で歌い上げています。
また、カップリング曲「夕なぎ~私の時間~」(詞・ちあき哲也、曲・花岡優平)は、秋元順子さんの隠れた名曲=2008年8月発売の第2弾アルバム「セカンド・ストーリー」に収録=をボサノバ調にアレンジしてカバー。
大勢のファンが詰めかける中、

「皆さまの応援のお陰でデビューすることができました。最初のころからずっと応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。これからもますます精進してまいりますので、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします」

とあいさつし、デビュー曲「愛の鎖」をはじめ、同カップリング曲「夕なぎ」、カバー曲から秋元順子さんの「黄昏 Love again」、テレサ・テンさんの「つぐない」、丸山圭子さんの「どうぞこのまま」、門あさ美さんの「月下美人」など全13曲を熱唱しました。

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「愛の鎖」は、フランス語のセリフも入っていて、大人の男女がベッドの中で熱く燃えながら愛し合うという意味深な歌詞が話題になっており、なかでも「今日は朝までいかせて…」「もっときつく縛って…」といったフレーズには強烈なインパクトがあります。
妖艶でエロティックな雰囲気が漂う宮崎県生まれの彼女は

「この曲はいまから15年前に作り、FM『NACK5』の富澤一誠さんの番組で取り上げていただいたりして話題にはなったのですが、その後、個人的な理由で歌の世界から遠ざかっていました。そして、一昨年4月に花岡茂さんと知り合ったことがきっかけで、今回、この作品が初めてCD化されることになりました。女性が誰しも味わうような口には出せない経験をエキセントリックに表現してみたんですけれど、この曲ができるまでにはいろんなことがありまして、15年という歳月を経て、こうして念願のデビューができて本当にうれしく思っています。これからは秋元順子さんのようなモダンな大人の歌を歌っていきたいですね」

と話していました。
そんな彼女にプロデューサーの花岡さんは

「ボサノバ系の歌謡曲のような歌が彼女には似合うかなと思って作品づくりを手がけています。彼女は、淡々と歌うタイプの歌い手さんでして、その淡々と歌う中で詞に込めた感情がどのように伝わっていくかが課題でしょうね。とにかくいままでにはない新しいタイプの個性派シンガーなので、これからが大いに楽しみです」

と期待を寄せていました。

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