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原田悠里 10回目の七夕コンサート!16分にわたり長編歌謡浪曲「特攻の母」を披露

公開日: : 最終更新日:2015/03/06 ニュース , , , ,

2014年7月7日、演歌歌手・原田悠里さんが、東京・五反田ゆうぽうとホールで“原田悠里コンサート2014”と銘打った七夕コンサートを開きました。

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毎年恒例の「七夕コンサート」で、今年は記念すべき第10回目。七夕コンサートは2005年にスタートしましたが、七夕の日の7月7日に開くのは10年ぶり2回目です。
毎回、スペシャルゲストの共演などで話題を呼んでいるステージですが、今回の一番の目玉は、歌謡浪曲の師匠でもある二葉百合子氏の監修による「特攻の母~ホタル~」(6月25日発売の新曲「涙しぐれ」と同時発売)を披露したこと。

「回を重ねて10回目ということで大変うれしいですし、今回は感謝の気持ちがいっぱいでして、緊張はしていますが、私自身も皆さんと一緒に楽しめるコンサートになったらいいなと思います。
前半は、華やかにブラジルのサンバを取り入れたりし、中盤では『特攻の母」、後半では『涙しぐれ』という久々の1位を獲得した新曲(「涙しぐれ」は、7月7日付のオリコン演歌・歌謡曲ランキング初登場1位、7月2日付の有線・演歌歌謡曲リクエストランキング1位を獲得)を歌わせていただきます。『特攻の母』では、真実を真摯に純粋に皆さんに語り継いでいけるようにと、このコーナーをやらせていただきます」

1800席の会場は熱烈なファンで満席の中、和服とドレスを着替えながら新曲「涙しぐれ」をはじめ、「古都旅情」「人生花ごよみ」「三年ぶりの人だから」「おんな坂」「木曽路の女」「秋月の女」「天草の女」「津軽の花」などメドレーを含めて全16曲を熱唱しました。
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今月9日には、大阪・メルパルクホールで同公演を開催。


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