山内惠介 ツアー初日を東京・浅草公会堂で開幕 3回目のセルフプロデュース公演
デビュー14年目を迎えた山内惠介さんが2014年5月10日、東京・台東区の浅草公会堂でコンサート「演歌新時代 山内惠介 熱唱ライブ2014~永遠の愛・あなたと共に~」を開きました。

自ら構成・演出を手がけるセルフプロデュース公演
この日は、全国17カ所23公演を予定しているコンサーツアーの初日。山内さんにとって過去最大規模のコンサートツアーで、合計約3万人の動員を予定しています。
またこのツアーは、今回で3回目となる、山内さん自身によるプロデュース公演。会場は昼夜合わせて約2000人の熱烈なファンで満席となりました。
「山内惠介の熱唱ライブ、今年で3年目になります。演出家の先生にお願いする秋のリサイタルとは違いまして、僕自身が構成・演出、しかも主演をやらせていただくのが“熱唱ライブ”です。今年のサブタイトルは、『永遠の愛・あなたと共に』と名付けさせていただきました。愛があれば乗り越えられる、そんなことをすごく実感しております。今日は、皆さんに歌を通じて少しでも愛をお届けできればなと思っていますので、最後までよろしくお願いいたします」
オープニングは人気曲「恋する街角」。「「銀幕歌謡ショー・シーズン3」と題したラジオドラマ仕立ての目玉コーナーでは、石原裕次郎さんのカバー曲「赤いハンカチ」や、赤木圭一郎さんのカバー曲「霧笛が俺を呼んでいる」などを銀幕スターになりきって披露しました。

「徹子の部屋」に出演を熱望!?
途中、いつか出演するのが夢だという人気番組「徹子の部屋」をパロディーにしたコーナーも。客席の中から徹子役の女性を選び、その質問にゲストの山内さんが答えるというもので、即興トークのやりとりに会場は大爆笑でした。
→「携帯で演歌」では、最新曲「恋の手本」から「恋する街角」「風蓮湖」「釧路空港」など歴代シングルまで、山内惠介さんの特集を展開中!
その後、先輩歌手たちが山内さんと同じ30歳のときに歌ったカバー曲から由紀さおりさんの「トーキョー・バビロン」、美空ひばりさんの「真赤な太陽」、フランク永井さんの「霧子のタンゴ」などを歌い、後半はオリジナル曲から「風蓮湖」「流氷鳴き」「涙くれないか」、それに新曲「恋の手本」まで、全21曲を熱唱。
山内さん自身が選んだ11着もの色とりどりのコスチュームで、見て聴いて体全体で存分に楽しめるバラエティーに富んだ熱唱ステージで、最後まで満員の客席を魅了しました。

終了後には、
「銀幕歌謡ショーでは、二枚目でカッコよく決めたかったのですが、笑いが起きてしまいましたね。それが僕らしいのかもしれませんが、いつかカッコよく演技できるようになりたいですね。『徹子の部屋』は、まだ黒柳徹子さんにお目にかかったことはありませんが、いつかゲストに呼んでいただけるようこれからも頑張って歌っていきます」
とコメントしました。
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