*

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベントで渋谷系ギャルグループとコラボ!

1月11日、東京・浅草のCDショップ・ヨーロー堂で、松尾雄史さんが新曲「北斗岬」の発表記念イベントを実施。同じ日本クラウンの渋谷系ギャルグループと共演しました。

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベント

作曲家・水森英夫氏に師事し、2012年にデビューしたイケメン歌手の松尾雄史さん。「くちなし慕情」「純子の泪」に続く、第3弾の「北斗岬」を1月8日に発売しました。

「北斗岬」は、北海道を舞台に、哀愁たっぷりに歌い上げた曲です。
この日ヨーロー堂2Fのイベントスペースには、女性ファンを中心に大勢の観客が集まりました。

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベント
「この服、かっこいいでしょ。ナポレオンジャケットっていうんです」

→ 松尾雄史さんの新曲「北斗岬」は、「携帯で演歌」でダウンロードできます! 本人の動画メッセージも!

カップリングは、実はデビューする際に既に制作されていたという「こんな女でよかったら」
「でも、当時20歳。まだ僕が子供だったからうまく歌えなかったんです」

カバー曲として、瀬川瑛子さんの「長崎の夜はむらさき」も披露。

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベント

途中、松尾さんが呼び込んで、渋谷系ガールズグループ「GAL・DOLL」(ギャルドル)がステージに登場。

ギャルドルとは、10代の女の子向けファッション雑誌で活躍する人気モデルたちで構成されたグループ。
平均年齢16.5歳という若さ。松尾さんと同じ日本クラウンからCDも発売している、レーベルメイトです。
「演歌をもっと知ってもらえるよう、若い人とコラボレーションしたい」と、松尾さん自らスタッフに相談してコラボが実現したそうです。

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベント

松尾さんが歌う「北斗岬」に合わせて、ギャルドルのメンバーが自分たちで考えたというダンスを披露してくれました。
サビの部分で、左腕を頭上でくるくる回す振り付けが印象的です。

「北海道には北斗市はありますが「北斗岬」はありません。ないのだったら作ってしまおうということで、この曲をヒットさせて、歌碑を作りたい。それが今年の目標です!」(松尾さん)

と、力強く宣言してくれました。

松尾雄史 新曲「北斗岬」発売イベント

両手を頬に添えるのは、ギャルドルのあんあんさん(前列左)の決めポーズである「あんあんポーズ」だそうです。
また、しぴたんさん(前列右)は、祖父(故人)が「どんぐり太郎」という芸名で名古屋地区のお祭りで歌うなど
演歌歌手として活動していたのだそうです。演歌の松尾さんと意外な接点!?

▼CDの購入はこちらから

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岩佐美咲(その2)
■岩佐美咲が「DAM CHANNEL 演歌」の2代目ナビゲーターに就任。交代式で初代ナビゲーター・川野夏美からバトンタッチ

7枚目の最新シングル「佐渡の鬼太鼓」(徳間ジャパンコミュニケーションズ

パク・ジュニョン(その3)
■パク・ジュニョンが新宿歌舞伎町のホストクラブ「愛 本店」でファン20人限定の新曲ヒット感謝ミニライブ

第8弾シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」(詞・松井五郎、曲・浜圭介)

市川由紀乃(その4)
■市川由紀乃が川崎市の新城神社の「納涼盆踊り大会」にゲスト出演。25周年を祝う470個の提灯を見て大感激

デビュー25周年を迎え、最新シングル「うたかたの女」(発売・キングレコ

中村美律子(その2)
■中村美律子が新曲「弥太郎鴉」発売イベントで夏の風物詩・風鈴づくりに挑戦

86年に発売したデビュー曲「恋の肥後つばき」以来、70枚目となるニュー

氷川きよし(その6)

■氷川きよしがプロ野球「ヤクルト×広島戦」で始球式。新曲「勝負の花道」

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる