■辰巳ゆうとが初の東京・浅草公会堂でスペシャルコンサートを開催。初挑戦のサックスで新曲「星くずセレナーデ」を披露
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デビュー6年目を迎え、7枚目の最新シングル「星くずセレナーデ」(詩・深海弦悟、曲・Scott Taylor)=ビクターエンタテインメントから9月13日発売=が絶好調の演歌歌手・辰巳ゆうと(25)が30日、東京・台東区の浅草公会堂で「辰巳ゆうとスペシャルコンサート2023~ときめきをあなたに・幸せを信じて~」と銘打ったスペシャルコンサートを開いた。
浅草公会堂での公演は、当初、「辰巳ゆうとコンサート2020~卒業、そしてこれから~」と題して2020年3月20日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染防止により延期(同年7月30日の延期公演も中止)されたため、今回が初めて。
開演前から「浅草公会堂は、演歌歌手にとってのあこがれのステージなので感慨深いものがあります。デビュー2年目のときにこのステージに立たせていただく予定だったのですが、コロナ禍の中で中止になってしまいましたが、3年越しに立たせていただくことができて大変光栄です。今回は、自分がやりたいことを凝縮したコンサートなので、皆さんに感動と勇気をお届けしたい」と大張り切り。
約1000席の会場は熱烈なファンで満席の中、「今日は一緒に幸せな時間を作っていきましょう」とあいさつし、前半はシングル作品から2018年1月17日発売のデビューシングル「下町純情」をはじめ、第2弾「おとこの純情」、第3弾「センチメンタル・ハート」、第4弾「誘われてエデン」、第5弾「雪月花」、第6弾「心機一転」などを歌唱。続いて、最新シングル「星くずセレナーデ」(ジャケット写真とカップリング曲が異なるA、B、Cの3タイプ発売)のカップリング曲からCタイプ「心のランプ」、Bタイプ「海が泣いてる」、Aタイプ「ぬくもり」、新たな振付で同表題曲「星くずセレナーデ」を歌唱。
その後、同じ所属事務所のあこがれの先輩歌手・氷川きよしのカバー曲から「箱根八里の半次郎」「一剣」の2曲を歌唱。
後半は、オリジナルアルバムから「惚れて千両・無法松」「竜馬道」、司会者・西寄ひがしの前語り入りで前作シングル「心機一転」のカップリング曲「長編歌謡浪曲『坂本龍馬』」を熱演・熱唱。そしてアンコールでは、今回初めて挑戦するサックスを演奏しながら「友よ」と新曲「星くずセレナーデ」を熱唱。全22曲のプログラムで終始、客席を楽しませた。
サックスは、この日のために約1カ月間、猛特訓したそうで、「デビューしたころからいろんな方がサックスを吹かれている姿を見てカッコいいなという印象があったので、今回は自分からサックスにチャレンジしてみたいとお願いして習い始めました。『星くずのセレナーデ』をレコーディングするときからサックスのソロがカッコいいなと思っていたので、サックスを習うならこのタイミングだと思い、今回チャレンジさせていただくことになりました。これからいろんな曲が演奏できるよう練習していきたいですし、次はピアノにも挑戦したい」と意欲満々だ。
この1年は「充実した日々を過ごさせているのでやり残したことはない」としながら「これからの目標は、年末の紅白を目指したい」と意欲を燃やしていた。
この後、11月23日に茨城・日立市民会館で「辰巳ゆうとスペシャルコンサート2023」を開催予定。来年1月31日には「星くずセレナーデ」のDタイプ、Eタイプ、Fタイプの3タイプを発売する。
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