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■水森かおりが東京・愛宕神社で新曲「九十九里浜」ヒット祈願。86段の「出世の石段」に初挑戦。初の千葉県を舞台にした新曲で大ヒットを誓う

公開日: : ニュース

 デビュー27年目を迎えたご当地ソングの女王・水森かおり(48)が、2月15日に発売したニューシングル「九十九里浜」(詩・麻こよみ、曲・弦哲也、発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)が2月28日付「オリコンシングル総合ランキング」で初登場8位(演歌ランキング1位)にランクインし、19作連続トップ10入りを果たして絶好調の中、1日、東京・港区の愛宕神社で新曲ヒット祈願を行った。

 デビュー27年目を迎えたご当地ソングの女王・水森かおり(48)が、2月15日に発売したニューシングル「九十九里浜」(詩・麻こよみ、曲・弦哲也、発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)が2月28日付「オリコンシングル総合ランキング」で初登場8位(演歌ランキング1位)にランクインし、19作連続トップ10入りを果たして絶好調の中、1日、東京・港区の愛宕神社で新曲ヒット祈願を行った。同神社は、東京23区内で一番高い標高26㍍の天然の山「愛宕山」山頂に位置し、正面にある「出世の石段」と呼ばれる86段の急な石段は、出世祈願のパワースポットとしても知られる。
創建が1603年という由緒ある神社に初めて訪れた水森は、丹塗りの門「神門」前で手を合わせながら門をくぐり抜け、社殿で「今年はこの新曲『九十九里浜』が大ヒットしますように…」とヒットを祈願。その後、傾斜角度が40度もある「出世の石段」の上り下りにも挑戦。
頂上から下を見下ろしながら「ぜひ挑戦させていただきます」と自身を奮い立たせながら靴をヒールからスニーカーに履き替え、やる気満々。86段の石段を順調なペースであっという間に下りたが、何事もなかったかのように平気な顔を見せながら「この神社は、移動中の車の中から拝見したことはありますが、参拝させていただくのは今日が初めてです。この『出世の石段』の前に立ったときは、すごい迫力があって、最初、下を見下ろしながら一瞬、おじけづいたのですが、一歩一歩、慎重に下りていくと気持ちが段々と前向きになっていく自分がいて、何ともいえない不思議な体験をさせていただきました」と感想を語った。
祝詞では、通常は神主が「ヒット祈願」と読み上げるところ、今回は「大ヒット祈願」と読み上げられたので「祝詞を聞いたとき、『大ヒット祈願』と言ってくださってすごくうれしかったです。神社の方のご配慮かなと、感激しました。皆さんのご期待にしっかりこたえられるよう頑張らなければいけないなと、また気持ちが引き締まりました」。

 
今回のシングルは、ジャケット写真とカップリング曲が異なる2タイプが同時発売。タイプAのカップリング曲には「房総半島 吹く風まかせ」、Bタイプのカップリング曲には「犬吠埼」が収録。両シングルともカラオケはオリジナル、半音下げ、それにガイドメロ入りカラオケと各8曲ずつ収録されており、特にカラオケファン必聴の内容だ。歌の舞台は、千葉県の九十九里浜で、同地には子どものころよく泳ぎに行ったおなじみの場所だそうで、「私の中では、海イコール千葉県という感じです。ですから、初めて千葉県を歌の舞台にしていただいてうれしかったです」とニッコリ。
そして、「『九十九里浜』は、バースという歌の手法を用いていまして、イントロのあとにバースという4小節のメロディーがあって、物語のプロローグのような、これからどんな世界が待っているんだろうというワクワク感が生まれる曲です。歌のストーリーにすっと入っていきやすいフレーズがあって、イントロから聴きどころ満載。メジャーに曲調が転調するところもあり、1曲の中でいろんな表情を見せてくれるドラマチックな歌です。歌詞は、恋に破れた女性が、終わってしまった恋を九十九里の砂浜に埋めにいくという内容です。この『九十九里浜』は、発売週に予定されていたキャンペーンなどが新型コロナまん延防止等重点措置のためすべて中止になったので、お客さまの前では発売前のコンサートで一度歌っただけですが、生で歌を聴いていただくことが私たちにとっての一番の喜びでもあるし、お客さまからたくさんパワーをいただけるので、今年は一カ所でも多く全国でキャンペーンをやって、もちろんしっかりと感染症防止に努めながら一人でも多くの方に聴いていただきたいですね」と話していた。
水森は、4月6日に東京都足立区・西新井文化ホールにて開催される「第二十一回・長良グループ 夜桜演歌まつり~ 熱唱 春の祭典スペシャル ~都内23区・23年をかけて……」に出演を予定している。

サンニューズ

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