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【石川さゆり×椎名林檎】異色のコラボ!聴かなきゃ損する「暗夜の心中立て」の魅力【PVも絶賛】

今回は、2014年4月2日発売の演歌の中から、1曲ピックアップして紹介!

発売前から話題沸騰!椎名林檎さんがプロデュースを手掛けた、石川さゆりさん新曲「暗夜の心中立て」

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今回プロデュースを手掛けた<椎名林檎>とは?

1990年台から現在に至るまで、若い世代を中心に絶大な支持を得る女性アーティスト。「本能」「ギブス」「ここでキスして。」などヒット曲を多く持ち、エロティックでエキセントリックな歌詞・PVの独特な世界観や、奇抜なファッションなどが魅力。近年では、本来のソロ活動と平行し、ロックバンド“東京事変”のボーカルとしても活動を行っていました。
そんな、現代の音楽シーンを引っ張る椎名林檎さんが、この度、演歌歌手・石川さゆりさんの楽曲をプロデュース。
タイトル曲「暗夜の心中立て」、カップリング曲「名うての泥棒猫」の作詞/作曲を担当しています。

コラボのきっかけ

異色の組み合わせともいえる2人の出会いは、2012年の紅白歌合戦。石川さんは以前から椎名さんの楽曲に興味を持っていたそうで、2人は初対面で意気投合。楽曲作成、リリースする運びとなりました。
実は過去にも、吉田拓郎さんが作曲を手掛けた「月の盃」、奥田民生さんが作詞・作曲を手掛けた「BabyBaby」など、数々のJ-POPアーティストとコラボ曲をリリースしてきた石川さん。
果たして、今回の「暗夜の心中立て」とはどんな楽曲なんでしょうか?

石川さゆり=花魁

「暗夜の心中立て」は、ちょっぴりダークなメロディに刺激的な歌詞が特徴的。椎名さんは石川さんを“平成の花魁”と語り、そのイメージをそのまま楽曲にしたのが「暗夜の心中立て」だそう。歌詞にも、『廓詞(くるわことば)』とよばれる、「~ありんす」「~なんし」といった江戸時代の遊女や花魁の言葉が使用されています。
椎名さんの楽曲ならではの、女性の強かさ・色香・毒っ気がたっぷり詰まった楽曲ですね。そして、それを完璧に歌い上げる石川さんの高い歌唱力・表現力に、改めて圧倒されます!“情念”“恋に狂った女性の姿”といったイメージは、石川さんの代表曲ともいえる「天城越え」を彷彿とさせます。
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そして、カップリング曲の「名うての泥棒猫」は、トランペットの音が軽快な、ノリのいい曲。どこか、歌謡曲のような懐かしさがあります。サビでは、椎名林檎さんがコーラスで参加していますよ。
2曲とも、聴き応え抜群!メロディが重厚で歌詞にも深みがあるので、何度も繰り返し聴きたい楽曲です!

PVも必見!

まずはこちらをご覧ください!

●石川さゆり / 暗夜の心中立て 公式PV

まるで一本の映画を観ているよう。花魁といえば、色とりどりの着物をまとった華やかなイメージですよね。それと対比するかのようなモノクロ映像が、楽曲の儚さを一層引き立てています。
さらにYoutubeの公式チャンネルでは、このPVのメイキングの様子も公開中。

●石川さゆり / 暗夜の心中立て メイキング映像

石川さん…こ、神々しいです…!!!

まとめ

演歌?J-POP?そんな、ジャンルの垣根を超え新たな挑戦を続ける石川さゆりさん。今回、椎名林檎さんとの異色コラボが実現し、普段は演歌を聴かない年齢層の方にも興味を持っていただけるのではないでしょうか。また、従来のファンの方には、石川さんの魅力を再確認できる楽曲となっています。
「暗夜の心中立て」は2014年4月2日(水)発売。まさに今見ごろ、ぜひ、ライトアップされた夜桜を見ながら聴きたい一曲です。



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