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あの演歌歌手があの人と?ちょっぴり変わったデュエット・コラボ楽曲まとめ

昼夜の温度差に悩まされる日々……気圧の変化も地味にこたえます。
こうなったらいっそ早く夏になってほしいですね。
ゴールデンウィークが終わった今、夏のレジャーを楽しみに5,6月を駆け抜けるしかありません。
それでは、今回の記事はこちら~!

演歌歌手と●●●!ちょっぴり変わったデュエット・コラボ楽曲まとめ

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先日、石川さゆりさんが人気J-POP歌手とコラボした楽曲を発売し話題となりました。実は、他の演歌歌手も様々なジャンルの著名人達とコラボしているのです。
近年発売した演歌・歌謡曲の中から、思わず「へー!」となる、ちょっぴり変わった歌手の組み合わせや、楽曲をご紹介します!

石川さゆり×椎名林檎(J-POPアーティスト)

「暗夜の心中立て」(2014年4月2日発売)

アルバム『X-CrossII-』より。
1990年台から現在に至るまで、若い世代を中心に絶大な支持を得る女性アーティスト・椎名林檎さんと石川さゆりさんによるコラボ楽曲。椎名林檎さんが作詞作曲を行い、話題となりました。
椎名さんは石川さんを“平成の花魁”と語り、そのイメージをそのまま楽曲にしたのが「暗夜の心中立て」だそう。

石川さゆり×奥田民生(J-POPアーティスト)

「Baby Baby」(2010年10月20日発売)

ロックバンド・ユニコーンのメンバー、奥田民生さんとのコラボ楽曲。奥田さんが作詞作曲を手がけました。様々なジャンルのアーティスト達から楽曲提供を受けたアルバム『X -Cross-』『X-CrossII-』の原点ともいえる楽曲です。

<アルバムジャケットもコラボ作品!>
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『X -Cross-』
ジャケットを手掛けたのは、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者・荒木飛呂彦氏。2012年のNHK紅白歌合戦では、「天城越え」を歌う石川さんのバックスクリーンに、荒木さんが描いた石川さんのイラストが浮かぶ、といった演出も。
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『X-CrossII-』
ジャケットを手掛けたのは、ゲームソフト『ファイナルファンタジー』シリーズや、アニメ『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイン等を手掛けている天野喜孝氏。幻想的な雰囲気が印象的です。

川中美幸×水谷千重子<友近>(お笑い芸人)

「恋する大阪」(2013年10月16日発売)

川中美幸さんと、“演歌ひとすじ40年、大物演歌歌手”水谷千重子<友近>によるデュエット。
浪花演歌の魅力を魅せます!聴かせます!!二人の明るいキャラクターで、全国の演歌・歌謡曲ファンに笑顔と元気を届ける楽曲です。

天童よしみ×秋川雅史(テノール歌手)

「祭りばやしが聞こえたら」(2013年7月17日発売)

演歌歌手・天童よしみさんとテノール歌手・秋川雅史さん、ジャンルを超えた奇跡のデュエットが実現。存在感と実力のある二人が、お互いの持ち味を充分に発揮し、心も体も踊り出してしまうような、なんとも賑やかな楽曲です。

坂本冬美×さくらももこ(漫画家)

「花はただ咲く」(2010年10月20日発売)

人気漫画「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこ氏が作詞、「島唄」のヒットで知られるバンドTHE BOOMの宮沢和史氏が作曲。

<アルバムジャケットもコラボ作品!>
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ジャケットには坂本冬美さんが可愛らしいタッチで描かれています。

出光仁美×ビューティーこくぶ(ものまね芸人)

「さよならから」(2013年10月23日発売)

ジャパネットたかた社長などのものまねで知られ、歌唱力も抜群のタレント・ビューティーこくぶさんと、出光仁美さんのデュエット。

岩佐美咲×AKB48(アイドルグループ)

「恋するフォーチュンクッキー」(2014年1月8日発売)

第3弾シングル「鞆の浦慕情」のカップリング曲として収録された、AKB48の人気曲「恋するフォーチュンクッキー」の演歌バージョン。岩佐美咲さんが演歌歌手として、アイドルグループ・AKB48とコラボした楽曲、といえるのではないでしょうか?!

 

いかがでしたか?
この他にも、八代亜紀さんがアメリカのギタリスト、マーティ・フリードマンとコラボし楽曲「MU-JO」を発売、イベントでは冠二郎さんがアイドルグループ・paletとコラボするなど、多くの演歌歌手がジャンルの枠に囚われず、様々な挑戦を行っています。
こうしたコラボは、従来のファンの方に演歌歌手の新しい側面を楽しんでいただけるかと思います。そして、若い世代の方にも演歌を聴いていただく機会が増えるといいですね!

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