*

大月みやこ、デビュー50周年記念コンサート開催

公開日: : 最終更新日:2015/03/06 ニュース , , , , ,

大月みやこさんが10月29日、東京・渋谷公会堂で50周年記念コンサートを開きました。

「いのちの海峡」オリコン演歌・歌謡曲チャート初登場1位

昭和39年6月20日に「母恋三味線」でデビューして今年で50周年。9月に発売した記念シングル「いのちの海峡」も、オリコン演歌・歌謡曲チャート初登場1位を記録するなど好調です。

うれしいやら恥ずかしいやらの50という大きな冠

大月みやこ 50周年記念コンサート
「本日のこのステージに、うれしいやら恥ずかしいやらの50という大きな冠をつけていただきました。デビューしていつの間にやら50という年月を通過することになりました。今日は、うれしい、うれしい50という数字を感じながら皆さまとご一緒できることがとても幸せです。いろんなことがあったような気がしますが、どの一年をとりましても大月みやこ、とっても幸せでした。それにも増して今日が一番幸せでございます」(大月さん)

全23曲を熱唱

 ステージは、日本レコード大賞受賞曲「白い海峡」で幕開け。「心ひとすじ」「女のかがり火」、デビュー時代の歌から「ひなげし小唄」「大阪夜霧」を披露。斉藤功氏のギター、上柴はじめ氏のピアノ伴奏で「おんな船頭唄」(三橋美智也)、「哀愁波止場」(美空ひばり)も歌唱。さらに、華麗な日本舞踊の踊りをバックに「女の舞」「乱れ花」、手話を交えながら「夢日記」、大ヒット曲から「女の港」「女の駅」、それに新曲「いのちの海峡」など全23曲を熱唱しました。

各方面からお祝いの言葉が送られる。

 途中、フリーアナウンサー・徳光和夫氏、音楽評論家&作詞家の湯川れい子氏、それに会場のファンの皆さんからのお祝いメッセージも紹介されました。
大月みやこ 50周年コンサート

大月みやこさんより

「今回は、50という数字を感じながらデビューのあのころからの歌もこのステージでお聴きいただくことができました。あのころの写真も見ていただけて、まあ、そんなに変わっていないかなと自分では思っていますが(笑)。いや、やはり随分年をとったような気がいたします。でも、変わらず今日もこんなに聴いてくださったあなたに、あなたに感謝の思いでいっぱいです」

大月みやこ「いのちの海峡」
大月さんの新曲「いのちの海峡」は、携帯で演歌で配信しています。 艷やかに表現された世界をお楽しみください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
大川栄策(その1)
■「大川栄策歌謡塾」主催のカラオケ発表会&コンサート。大川栄策が自ら歌唱指導も

新曲「忍ぶの乱れ」(発売・日本コロムビア)が好調の演歌歌手・大川栄策(

走-裕介(その3)
■走裕介が東京で約1年ぶりのソロコンサート。師匠の船村徹メドレーや本格的な衣装での外郎売りを披露

第10弾シングル「星屑の恋」(詞・石原信一、作曲&編曲・蔦将包)=日本

福田みのる(その1)
■福田みのるが東京・赤坂で20周年記念曲&徳間ジャパン移籍第1弾「追憶はいつも雨」発売記念ライブ

新国劇・大山克己に師事し、舞台・映像俳優として10数年にわたって活動後

市川由紀乃(その1)
■市川由紀乃が金沢・主計町茶屋街で書にチャレンジ。演歌の「道」を歩んでいく覚悟、気持ちを込めて

新曲「はぐれ花」(詞・麻こよみ、曲・徳久広司)=キングレコードから3月

山内惠介(その3)
■山内惠介が自身のプロデュースで全国29カ所ツアーの初日を東京・浅草公会堂で。銀幕歌謡ショーでは寅さんに

昨年の「NHK紅白歌合戦」に2年連続出場を果たし、新曲「愛が信じられな

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる