島倉千代子さんが2013年12月18日、遺作となる新曲を発売します。

遺作となる「からたちの小径(こみち)」
2013年11月8日、“お千代さん”の愛称で親しまれた歌手・島倉千代子さんが亡くなられたことが報じられました。
75歳でした。
島倉さんは1955年に「この世の花」でデビューを飾り、「人生いろいろ」「東京だョおっ母さん」等のヒット曲を歌いました。
そして、島倉さんは、12月18日に新曲を発売されます。
タイトルは「からたちの小径(こみち)」。
亡くなる3日前にレコーディングされた楽曲で、11月14日の葬儀・告別式の際、冒頭で弔問参列した人たちに、すでに披露されました。
こちらは南こうせつさんが作曲されています。
この新曲が、島倉さんが歌への情熱と愛を最期まで貫いた証となり、多くの方に歌い継がれていくことを願います。
在りし日の、島倉千代子さん
若い世代にも人気を博した楽曲「人生いろいろ」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。さらに、1999年には紫綬褒章を受章。また、NHK紅白歌合戦への出場は35回にのぼるなど、数々の功績を持っています。
また、コロムビアレコード(島倉さんの所属レコード会社)に入るきっかけになった美空ひばりさんを、憧れの人物として挙げています。姉妹のような関係だったそうで、美空さんとの思い出を楽しそうに語るシーンもありました。
【携帯で演歌】では、追悼の意を込めて島倉千代子さんの楽曲・イベントの写真・動画を紹介しています。また、新曲「からたちの小径」も配信を予定しております。
あらためて、スタッフ一同、島倉千代子さんのご冥福をお祈りいたします。
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