*

【明日の演歌】新曲「恋うつつ」発売記念、独占インタビュー!椿欣也と新舞踊の魅力

先日、新曲の先行配信記事にてご紹介した、椿欣也さん

201402170001

「舞で魅せ、歌で聴かせ、芝居で心揺さぶる」のキャッチフレーズのもと、美しい女形を披露し「新舞踊」という新たな舞踊に挑戦し続けていますが、果たしてどんな人物なのでしょうか。また、新舞踊とは一体…?
今回は、椿欣也さんの活動と、新舞踊のはじまりなどに迫ったインタビュー記事をお届けします!

新曲発売記念インタビュー!椿欣也と新舞踊の魅力

20140226tsubaki_300

毎年の座長公演 ショーの構成・演出も

―まずはプロフィールと最近のご活躍をお聞きしました。

私は、「舞で魅せ、歌で聴かせ、芝居で心揺さぶる」というキャッチフレーズのもと、歌手活動と同様に、俳優業にも一生懸命取り組ませていただいております。
毎年秋、「椿欣也座長公演」を東京・四国を中心におこない、「第一部お芝居・時代劇」「第二部・椿欣也ドリームステージ(女形~男伊達~大殺陣~和太鼓~歌)」という非常に内容の濃い舞台をお届けしております。昨年は、お芝居は私が脚本・構成を担い、映画『象の背中』のメガホンを取られた井坂聡監督に演出をしていただきました。ショーでは私が振付・構成・演出を一手に担い、椿欣也版色絵巻をお客様に堪能していただきました。

新舞踊とは…?

―椿さんの言う、新舞踊とは。始まりや、通常の舞踊との違い、好評の演出など語っていただきました。

私は日本舞踊西川流の出身です。
日本舞踊といえば歌舞伎などのイメージから、“堅い”“地味”といった印象をもたれる方が多くいらっしゃいます。ですが、その舞を「色気のある女形」や「格好よくて粋な男舞」といった、いわゆる“魅せる踊り”に昇華させたものが私の舞台で取り入れている「新舞踊」です。

元々日本舞踊とは、歌舞伎からきているんです。そこからいろんな流派として枝分かれしてゆき、全国に転々と広がっていきました。しかし、今までの日本舞踊は大きな抑揚がないため、ステージとして見せ場がなく、物足りなさも感じていました。では、演歌や歌謡曲を取り入れて曲に助けてもらうような振りを考えたらどうか……。そういった発想が始まりだったんです。ただ踊りを上手に踊るだけでは、エンターテイナーとは言えない。魅せる踊り、つまり、梅沢富美男さんの“流し目”などを追求し、型の美しさだけではなく、エンターテイメントを取り入れたのが新舞踊なんです。

201402260001

新舞踊で踊る曲は、先ほども申し上げた通り演歌や歌謡曲、最近の若い方に人気の曲からクラシックまで幅広く、時にはコミカルの要素も取り入れ、年齢層を問わず楽しんでいただける親しみやすい舞踊です。
お客様から好評の演出は、やはり、早替えですね。布一枚取ったら瞬時に今までと違う服に変わったり、舞台の袖から顔だけ出して袖の後ろで着替えて、パッと出るようなものもあります。
各地のステージでゲスト出演させていただき、皆様に新舞踊をご覧いただく機会も多くありますが、私の座長公演をご覧いただけましたら、その魅力を存分にお楽しみいただけることと思います!

芸能界を目指す“原石”を応援したい

―ご自身の活動と並行し、椿さんは芸能の場で活躍することを夢見る方々を応援しています。

本年4月からは、故郷・徳島において「椿欣也塾」を開講します。
私自身がそうであったように、四国のように東京から離れた地域におりますと、芸能界への憧れはあってもそのきっかけがありません。ですが、ダイヤの原石は必ずいるはずです。そうした俳優、舞踊家、歌手をめざす方々に、私が直接指導をし、実力を身につけた方には「椿欣也座長公演」出演や、東京の大手プロダクションへのプロデュースといったチャンスを与えていきます。
磨けばダイヤになる原石たちを精一杯応援していく所存です!

歌手、俳優、舞踊家としての椿欣也を、今後とも応援してくださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

新舞踊とは違った魅力…。3月5日に新曲発売!!

舞踊の新たなステージに挑戦し続ける椿欣也さん。ご自身の活動や、「椿欣也塾」の開講からも、様々な角度から芸能の未来を考えていらっしゃることが伺えました。
新舞踊を楽しんでいる方の中には、なんと、歌舞伎ファンの方や宝塚ファンの方も。「女が男を演じる、男が女を演じる、そういった共通点におもしろさを感じるのではないでしょうか」とも教えていただきました。また、男性の女性らしい仕草に魅力を感じている方も多いそうです。

そして、椿さんの魅力は新舞踊だけではありません!
冒頭にも語ってくださった通り、俳優業とともに、歌手としても積極的に活動しています。そして3月5日にはいよいよ、新曲「恋うつつ」が発売されます!

201402170008

テーマは、女の情念。小田純平さんが作曲・プロデュースを手掛けました。

「恋うつつ」、カップリングの「縁(えにし)のリボン」、各カラオケバージョンと共に本日2月26日より「携帯で演歌」で先行配信開始です!!
ぜひ、一足早く楽曲をお楽しみくださいね。

さらに、「携帯で演歌」では椿欣也さんのコメント動画も公開中です!

201402260002

椿さん本人による歌唱アドバイスは必見です!

○椿欣也オフィシャルサイト http://tsubaki-kinya.net/

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岡ゆう子(その3)
■岡ゆう子が浅草の民謡酒場「追分」で新曲「望郷貝がら節」発表会。仁井谷俊也先生の遺作を大ヒットさせたい

「歌う日本地図」の異名をとり、450曲を超える全国47都道府県の歌をレ

前川-清(その2)
■前川清が東京・中野サンプラザホールで50周年記念コンサート。50年を振り返りながら全39曲熱唱

内山田洋とクール・ファイブのボーカルとして「長崎は今日も雨だった」でデ

岩佐美咲(その2)
■岩佐美咲が第4弾コンサートを恵比寿ザ・ガーデンホールで。田川寿美からプレゼントされた着物で新曲「佐渡の鬼太鼓」を初歌唱

第6弾シングル「鯖街道」(発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)がオ

小金沢&水城(その2)
■小金沢昇司と水城なつみが東京・護国寺で豆まき。ミニライブで年男と年女がそれぞれに新曲などを披露

1月1日発売の新曲「おぼえていますか」(詞・麻こよみ、曲・大谷明裕)が

パク・ジュニョン(その3)
■パク・ジュニョンがデビュー5周年記念 5都市感謝ツアーの最終公演を東京・浅草公会堂で開催

ニュー・シングル「涙の流星」(詞・石原信一、曲・浜圭介)のCタイプ=A

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる