北島三郎さん最終公演記念!大江裕さんが選ぶ、“北島三郎ベスト20”!
北島三郎さん最終公演記念!
北島三郎さんの楽曲に造詣が深く、過去の公演に出演した大江裕さんが北島三郎さんの楽曲の中から、「これぞ!」という楽曲を20曲セレクト!コメントを紹介していきます!
北島三郎を尊敬しやまない!大江裕が選ぶ
北島三郎ベスト20
①炎の男
1982年1月25日発売
作詞:原 譲二
作曲:原 譲二
編曲:鈴木 操
まあ「炎の男」というタイトルでございますから強い男ということで、炎で燃え上がった男の人、その歌の中には、「ぐぅっと」(※編集注 歌詞上は「ぐっと」)というのが3番までサビの途中で入ってるんですけど、なかなか先生が「ぐぅっと」って言われることはございませんので…。この曲に入ってますので、みなさま是非聴いてみてください。
②男一代
1996年6月5日発売
作詞:原 譲二
作曲:原 譲二
編曲:鈴木 操
僕は3番の歌詞が一番好きなんですよ。「♪時世時節が 変りはしても 誠の一文字 こころに抱いて~」。もう素晴らしい。強い男ということでこういう男になりたいなぁと僕も憧れている曲でございます。
③ 男の劇場
1985年1月21日発売
作詞:星野哲郎
作曲:北原じゅん
編曲:池多孝春
劇場でございますから、劇といえば先生はお芝居もございますし、一カ月公演もされています。男が強く生きていくという、そういう歌でございます。「男の劇場」聴いてください。
④人生道
2001年1月1日発売
作詞:仁井谷俊也
作曲:原 譲二
編曲:丸山雅仁
僕間違えてたんです。「じんせいみち、じんせいみち」って言ってたんですけども「じんせいどう」なんですね。本当にどっしりした曲で、歌詞の一番最初が「♪気高き山に父を見て やさしき海に母を知る~」。とってもいい人生の応援歌でございます。僕も大好きな曲でございます。聴いてみてください。
⑤三郎太鼓
1964年7月発売
作詞:有近朱実
作曲:島津伸男
編曲:島津伸男
北島先生の楽曲の中でも、僕の中では一番難しい曲だと思うんです。出だしがポーンと明るく出るところがすごく僕好きなんですね。だからこの「三郎太鼓」を選ばせていただきました。
⑥男の涙
1965年5月発売
作詞:星野哲郎
作曲:島津伸男
編曲:島津伸男
北島先生の中でもたくさん夫婦演歌があります。その中でも一番好きなのが「男の涙」です。♪お前を一人で~ …優しい夫婦演歌でございます。
⑦終着駅は始発駅
1967年9月
作詞:佐東たどる
補作詩:星野哲郎
作曲:中村千里
編曲:池多孝春
北島先生の曲は、いい曲がたくさんあるんですけども、僕の中では「終着駅は始発駅」…優しい曲なんですけどもね。
♪背なかを合わせて あばよと言えば~
なんとも言えない出だしが、すごく僕好きです。
⑧愛の道
1981年6月発売
作詞:八代富子
補作詩:芳野 薫
作曲:原 譲二
編曲:斉藤恒夫
なんとも言えない最後の部分が「押させてください 車椅子」。車椅子の女の人を旦那さんが押していく、そんな夫婦演歌。優しい曲でございます。僕この曲を聴くとすごく涙する時があるんですね。涙流した時もございます。とってもいい曲でございます。
⑨箱根のおんな
1985年9月発売
作詞:星野哲郎
作曲:原 譲二
編曲:鈴木 操
こちらも夫婦演歌と言いますか、箱根の女の人を歌う曲なんでございますけども。先生の中でもたくさん「おんな」のつく曲はございます。その中でも僕が好きな曲でございます。聴いてください。
⑩息子
1987年8月発売
作詞:星野哲郎
作曲:船村 徹
編曲:斉藤恒夫
僕はいつも先生の「息子」を聴くたびになんだか先生の息子さんになったような気持ちになります。みなさんもそんな気持ちになってみてください。
⑪あじさい情話
1988年10月発売
作詞:星野哲郎
作曲:原 譲二
編曲:鈴木 操
先生の中でも「情話」が付く曲は何曲かありますが、その中でも僕が大好きな曲でございます。歌詞の中にも「あじさい」入っております。メロディも素晴らしい曲となっておりますので、「あじさい情話」聴いてみてください。
⑫根っこ
1998年1月発売
作詞:鈴木紀代
作曲:原 譲二
編曲:南郷達也
先生がよくおっしゃっておられましたのが
「木には根っこがある。根っこがあって木があるんだ。人間も根っこがあってヒュクヒュクと育っていけばいいな」
よく言われる言葉なんですけども、僕もしっかり下に根っこを張って、堂々とした北島先生のような歌手を目指してまいりたいと思います。
⑬のぼり坂
2000年1月発売
作詞:北川文化
補作詩:原 譲二
作曲:原 譲二
編曲:丸山雅仁
くだっちゃだめですよね。いつまでも、遠い目標を目指してのぼっていくぞという応援歌でございます。少ししっとりした応援歌でございます。とてもいい曲でございます。聴いてみてください。
⑭北の男船
2003年1月発売
作詞:大屋詩起
作曲:原 譲二
編曲:蔦 将包
「北」の付く曲はたくさんございます。「北の漁場」もございますし、「北のふるさと」という曲もございます。
その中でも僕、好きな曲が「北の男船」。
歌の中に「エッサー、ホイッサー、エッサー、ホイッサー」という海の男の掛け声まで入っている、とてもたくましい曲でございます。みなさま一度聴いてみてください。
⑮恩返し
2003年6月発売
作詞:数丘夕彦
作曲:原 譲二
編曲:丸山雅仁
僕もまだ親には恩返しできてないんですね。みなさんも「恩返ししてやろうかなぁ。お母さんお父さんにしてやろうかなぁ」と思う方もいらっしゃると思います。そんな「恩返し」。とてもいい曲でございます。恩返しをしたくなる曲でございます。聴いてみてください。
⑯俺らしく
2008年5月発売
作詞:麻こよみ
作曲:原 譲二
編曲:丸山雅仁
僕、こないだ北島先生に「“俺”っていうのは裕には合わないなぁ」って言われたんです。でもこの「俺らしく」という曲は、とっても男らしい。「世間の風の冷たさ」に涙した曲でございます。
苦労、苦労を重ねて苦労…まだ僕は苦労してないんですけど、これからは苦労の道を歩いていくだろうなと自分で思っております。でもこの曲は、自分…「俺らしく」ということで、自分らしく生きていきたい、そういう応援歌になっております。
⑰人在りて
2010年9月発売
作詞:志賀大介
作曲:原 譲二
編曲:南郷達也
僕、北島先生にデモテープを渡したときに「人在りて」という曲を入れさせていただきました。人は、かならず人がいなければ生きていけない、人独りでは生きていけないという、すごく深い演歌となっております。とてもいい曲でございます。聴いてみてください。
⑱あばれ松
1999年3月発売
作詞:原 譲二
作曲:原 譲二
編曲:鈴木 操
この曲は劇中歌なんでございますけども、「あばれ松」という曲でございます。あばれ松五郎、九州の男の人の歌なんですけども、とっても力強い「あばれ松」。みなさん一度聴いてみてください。
⑲喧嘩辰
1964年4月発売
作詞:有近朱実
作曲:関野幾生
編曲:福田 正
任侠映画の任侠もの。北島先生には「兄弟仁義」「仁義」などたくさん任侠ものがございます。その中でも僕が好きな曲が「喧嘩辰」という曲でございます。出だしがいいんですよ。
♪恋とゆう奴あ どえらい奴だ~
出だしからもう、かっこいいんでございます。とても良い、任侠ものじゃないような曲でございます。
⑳魂(こころ)
1989年4月発売
作詞:星野哲郎
作曲:船村 徹
編曲:船村 徹
北島先生の歌の中でもとっても好きな曲がございます。「魂」と書いて「こころ」。一文字で「魂(こころ)」という曲でございます。これは日本の心を歌った曲なんでございます。
北島先生の歌の詞というのは深いですよね。
「春には花が咲き 夏には鳥が囀く 秋には月冴えて 冬には雪が降る」
すごく深い詞。なんとも言えないこの「魂」という曲、何年か前に北島先生が公演の中で歌われたのですが、僕はカラオケの一番好きな曲として、いまだに歌わせていただいております。
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