■辰巳ゆうとが今年一番早い夏ソング「運命の夏」を1月29日に発売。発売イベントで自作のオリジナルトロピカルドリンクも披露
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未分類 辰巳ゆうと.運命の夏
今年でデビュー8年目を迎え、昨年は第8弾シングル「迷宮のマリア」で「第66回日本レコード大賞編曲賞」受賞や全国15カ所でのコンサートツアーを成功させるなどして人気を博した歌手・辰巳ゆうと(27)が、1月29日に9枚目のニューシングル「運命の夏」(作詩・売野雅勇、作曲・幸耕平、編曲・萩田光雄)をビクターエンタテインメントからリリースするのを記念して前日の28日、東京・新宿区のバリラックス ザ ガーデン 新宿で新曲発売イベントを開いた。

今度の新曲は、夏を舞台にまっすぐに愛のメッセージを歌い上げたアップテンポのポップス作品で、同曲が今年一番の夏ソングであることから南国リゾート風のレストランである同店でマスコミ向けイベントを行った。
司会の西寄ひがしが「新たな辰巳ゆうとの魅力が感じられる、そんな歌の仕上がりになっています。辰巳ゆうと君も1月(9日)が誕生日で、また一つ年齢を重ねられて、演歌界をリードしていく希望と勇気が感じられ、やる気に満ちあふれています」と紹介。 同店内にある水上ステージで新曲『運命の夏』を、アロハポーズと銘打った振付を交えながらフルコーラスで熱唱した辰巳は「僕にとって初めての夏歌ですが、実は、この曲は前作『迷宮のマリア』のカップリング曲として出来てきた1曲でして、幸耕平先生から『カップリング曲にするにはもったいないね』と言われ、僕も同意見でした。すごくさわやかで、皆さんと一緒に楽しめそうな1曲ですし、僕の歌の世界観からまた新しい道が拓けそうな1曲だなというのが第一印象で、今回、満を持して新曲として出させていただこうということになり、売野(雅勇)先生に作詩をしていただきました。売野先生らしいちょっとドキドキするような夏の淡い純愛ストーリーがメロディーと相まってよりパワーアップした1曲になって完成したので、発売を楽しみにしていました」と、誕生秘話を語り、「この曲を聴くと、夏が来たなとか、テンションが上がるなとか、夏になったら聴きたくなる1曲になるよう頑張りたい。そして、たくさんの皆さんに愛される1曲にしたい」と、大ヒットに意欲を燃やしていた。

また、オリジナルトロピカルドリンク「運命の夏」も披露。エメラルドグリーンと黄色が鮮やかなトロピカルドリンクを自らの手で作りながら「このドリンクを飲みながら夏を感じていただきたい。トロピカルな感じが、1杯飲むだけで『運命の夏』のイメージでもある南国に来たような気持ちにもなれるドリンクなので、皆さんにもぜひ目でも楽しんでいただきつつ、飲んでも楽しんでいただいて、頭の中では『運命の夏』を流しながら夏を感じてもらえたらいいなと思います」とPR。
黄色は、マンゴーとオレンジジュースをレモン果汁で味を調え、エメラルドグリーンは、ノンアルコールのブルーキュラソーというオレンジ風味のリキュールとパイナップルジュースをブレンド(同店で1月31日から2月11日まで期間限定販売)。
2025年を迎え、「何事にも挑戦して、やってみるということを大事にする1年にしたい。新浜レオン君に続いて今年こそは僕も紅白に出場できるよう頑張っていきたいですし、仲のいい新浜レオン君と真田ナオキ君と3人で同じステージに立たせていただけたら最高ですね」と意欲を燃やしていた。
2月1日に大阪・新歌舞伎座でコンサートを開き、3月6日から同16日まで名古屋・御園座で「松平健芸能生活50周年記念公演」に出演。1月8日には、同11日から新シリーズがスタートしたチャンネル銀河「ゆうと王子の大冒険」のテーマソング「さあ、冒険だ!」が配信された。
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