■パク・ジュニョンが35歳のバースデーライブ。5周年を迎え、700人のファンに感謝感激
デビュー5周年目を迎え、第6弾シングル「羽田発」=「羽田発(Cタイプ)」がキングレコードから2月8日発売=が、前作シングル「河口湖」に続いて2作連続オリコン演歌・歌謡曲チャートで第1位を獲得してロングヒット中の韓国人歌手、パク・ジュニョン(34)が10日昼夜2回、東京・新宿区の明治安田生命ホールで「パク・ジュニョン バースデーライブ“マイ・フレンド”」と銘打ったバースデーライブを開いた。

昼夜合わせて約700人の熱烈なファンが詰めかける中、元気いっぱいの曲「チャラ」で幕を開け、「今日は満席になって、とても幸せです。パク・ジュニョン、あさって(3月12日)で35歳になります。こんなにたくさんの方に来ていただけてうれしいです。いつも誕生日は寂しい限りでしたが、皆さんのお陰で、毎年、毎年、幸せな愛あふれる誕生日が迎えられてうれしいです。お陰さまでデビュー5周年を迎えることができましたが、今日のコンサートは、いままでの5年を振り返りながらこれまで歌ってきたオリジナル曲を中心に皆さんにお届けしたいと思います」と笑顔であいさつ。

デビュー曲「愛・ケセラセラ」をはじめ、過去のシングル作品から「嘆きの雨」「顔」「河口湖」、人気バラード曲「黄昏のバラード」、新曲「羽田発」、同カップリング曲「マイ・フレンド」など全14曲を熱唱。途中、客席を回りながらファンと握手を交わし、最後まで盛大なライブとなった。
また、バースデーケーキがプレゼントされ、大感激の彼は「デビューして4年目からバースデーライブをやらせていただいていますが、10周年のバースデーライブは日本武道館でやってみたいですね。夢は言葉にすると形になると言われていますので、皆さんのお力をお借りしてぜひ夢をかなえたい」と目を輝かせていた。

同ライブ終了後、「今日は楽しく歌わせていただけて、幸せなバースデーライブでした。5周年を振り返ってみると、あっという間でした。日本に来てから6年、本当に楽しい日々でした。これからもそんな楽しい日々が続いたらいいなと思います。日本に来て、山本譲二さん(歌手で所属事務所社長)と出会えて本当にラッキーだったなと、いつも感謝しています」。

そして、記者から「ファンの皆さんに感謝の想いを漢字一文字で表すと何ですか?」と質問されると、その場で得意の筆文字で「愛」と書き記し、「結婚? 結婚するんだったら日本の女性がいいですね。優しい人がタイプです。料理ができたらもっといいですね。そんな人に早く出会いたい…。パク・ジュニョンにもぜひ愛をください」と話していた。
(サンニュース)
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