パク・ジュニョン 新曲「嘆きの雨」発売記念ライブ 山本譲二の「みちのくひとり旅」を初披露
日本デビューして2年目を迎え、人気上昇中の韓国人歌手、パク・ジュニョンさん。9月25日にキングレコードから第3弾シングル「嘆きの雨」を発売したのを記念して、10月4日、東京・渋谷のマウントレーニアホールでライブを開きました。

このホールは、昨年9月27日にファーストライブを行った場所。その一年後となった2回目のライブでは、自身初のバンド編成に。
「去年のライブと比べてパク・ジュニョンがどれぐらい成長したかを見ていただきたいと思います」

新曲「嘆きの雨」をはじめ、そのカップリング曲「たかが恋、されど愛」、デビュー曲「愛・ケセラセラ」、第2弾シングル「チャラ」を披露。また、日本のヒット曲のカバーから「そして神戸」「石狩挽歌」、韓国のヒット曲のカバーから「無条件」、それに前回に続いて応援に駆けつけた同じレコード会社の先輩歌手・小金沢昇司とのデュエットで「オモニ~母へ~」など全13曲を熱唱しました。
そしてこの日のもう一つの見どころとして、所属事務所の社長でもある歌手・山本譲二の大ヒット曲「みちのくひとり旅」を初披露。ロックっぽいアレンジで歌い上げました。前回よりも一段と成長した姿を見せながら最後まで満員のファンを楽しませました。

今年3月13日の東京・池袋サンシャインシティ噴水広場からスタートした「全国巡業ツアー」(日本全国47都道府県すべてをキャンペーンで回るツアー)も、残すところあと14県。来年3月12日の彼の誕生日までに目標達成を目指しているそうです。
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