■水森かおりが八景島シーパラダイスでスペシャルイベント。イルカショーとブルーフォールに初挑戦
デビュー22年目を迎え、最新シングル「越後水原」(発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)が12万枚突破とロングヒット中の演歌歌手・水森かおり(43)が17日、神奈川・横浜市の八景島シーパラダイスで「水森かおりと一緒に過ごすスペシャルイベント」と銘打ったファンイベントを行った。

これは、新曲「越後水原」購入者特典のスペシャル応募企画として実施されたもので、全国から2000通を超える応募者の中から抽選で25組50人を招待。
昨年は、10月21日に千葉県のマザー牧場で人生初のバンジージャンプ(高さ21㍍)に挑戦して大きな話題を集めたが、今年は、高さ107㍍から垂直落下するアトラクション「ブルーフォール」とイルカショーに初挑戦することになったもの。
最初に、ふれあいラグーンで「イルカショー」に挑戦。初めて着たウエットスーツ姿で14歳の雌のシロイルカ「パララ」と一緒に泳いだり、その背中に乗ったり、さらにキスをするなどして初めてとは思えないほどのエンターテインメントぶりを披露し、参加者たちを楽しませた。

また、パララともう1頭の「クルル」(14歳の雌)の2頭と一緒に記念撮影も行い、「楽しかったです。成功してよかったです」と目を細めながら「このウエットスーツは初めて着ました。ボディーラインがくっきり出てしまうので、ちょっぴり恥ずかしいです(笑)。水泳? 泳ぎは好きですが、イルカに乗るのは初めてなので、最初はちょっと怖かったのですが、体が柔らかくて、とても気持ちよかったです。それに、キスもできてうれしかったです。この八景島シーパラダイスに来たのは今回が2度目でして、1度目はデビュー前にデートで来まして、その当時のことを思い出しました。その男性? ここに来て以来、1度も会っていません(笑)。今日は、シロイルカに乗ることができましたので、大みそかに向かっていい波に乗れたらいいですね」と話していた。
続いて、レストラン「ラグーンヒル」で歌唱イベントを開き、「今日は、ここにいらっしゃる皆さんとしか作れない時間ですので、ぜひ楽しんでいってください」とあいさつし、最新曲「越後水原」をはじめ、「松島紀行」「鳥取砂丘」など全5曲を熱唱。

最後に同複合型遊園地の目玉でもあるアトラクション「ブルーフォール」を初体験。最高速度が125㌔、高層ビル35階に匹敵する107㍍から垂直に落下する絶叫マシンに初挑戦。雨という悪天気にもかかわらず2回、挑戦することになっていたが、1度目で「もう無理。怖~い!」と言って、青ざめた表情を見せたところが、そこは持ち前のプロ根性を発揮し、2度目も見事にクリア。今度は笑顔も出るほどの余裕を見せていた。
女性演歌歌手では「越後水原」が断トツの売り上げを誇っており、今年の紅白出場へ向けて好調をキープしている水森かおり。この年末までそのままいい波に乗り、今日のような笑顔で迎えられるのか、期待が高まる。
(サンニュース)
us staff
最新記事 by us staff (全て見る)
- ■水森かおりが新曲のご当地・名古屋で開催の「名古屋まつり」オープニングセレモニーで広沢一郎名古屋市長から名古屋観光文化交流特命大使委嘱。 - 2026年10月19日
- ■山川豊が68歳の誕生日にデビュー45周年記念コンサート。後輩歌手・氷川きよしがサプライズでお祝いに駆けつけ、大感激!。 - 2026年10月19日
- ■中村美律子が東京・浅草公会堂でデビュー40周年記念コンサート。本公演オリジナル「河内音頭」や約19分間の歌謡浪曲「瞼の母」など全21曲熱唱。 - 2026年10月15日
- ■永久不滅のマイトガイ、小林旭が東京・調布市で芸能生活70周年記念コンサート。収益金を調布市内の子どもたち支援のために寄付 。 - 2026年10月9日
- ■市川由紀乃が東京国際フォーラムでリサイタル。20年前の市川昭介作品「海峡氷雨」、完全復活からの「朧」、新曲「ちりぬるを」など全20曲熱唱!。 - 2026年10月2日








