西方裕之 国安修二と5回目のフォークライブ!城之内早苗がシークレットゲストで出演
2014年7月27日、演歌歌手・西方裕之さんが、東京・港区のライブハウス、南青山MANDALA(マンダラ)で「西方裕之&国安修二フォークライブvol.5」と銘打ったライブを開きました。

これは、「ねぇ」のヒットで知られるシンガーソングライター・国安修二さんとのジョイントによるフォークライブで、「絶妙なトーク」「選曲のよさ」「毎回変わるシークレットゲスト」によって毎回人気を集めています。
ギターを約80本所有するというギター大好き人間でもある西方さんは、知人の紹介で国安と知り合い、すぐに意気投合。約2年前から同ライブを始め、今回で5回目を迎えますが、西方さんは、
「とうとうこのライブも、なんだかんだで5回目を迎えることになりました。正直、5回も続くとは思ってもいませんでした。今回もフォークソングと歌謡曲を中心に楽しいライブをお届けしたいと思います」
とあいさつ。
2人のアコースティックギターの弾き語りで、昭和のヒット曲のカバーから加山雄三さんの「お嫁においで」をはじめ、BUZZさんの「ケンとメリー」、南こうせつさんの「夢一夜」、石川さゆりさんの「天城越え」、島倉千代子さんの「からたちの小径」、天地真理さんの「ひとりじゃないの」、アニメソングメドレー、それに同ライブ初公開のAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」など全13曲を熱唱。
また、オリジナルコーナーで西方さんが「高瀬川」、国安さんが「いのちの芽」をそれぞれソロで歌い、さらに今回、5回目にして西方&国安コンビによる初のオリジナル曲「今夜は飲もうよ」が完成して初披露し、作曲を手がけた国安さんは
「できればCDを出したいですね」
と自信のほどを見せ、客席の反応も上々でした。

途中、元人気アイドルグループ「おニャン子クラブ」のメンバーの演歌歌手・城之内早苗さんがシークレットゲスト出演。おニャン子クラブのヒット曲「セーラー服を脱がさないで」とソロデビュー曲のヒット曲「あじさい橋」を歌い、
「今日は、本当に幸せな時間を過ごすことができました。私もギターができれば仲間に加えていただけるのかなと、すごくうらやましい気持ちになりました。西方さん、ギターをください。国安さん、ギターを教えてください」
と言ってステージを盛り上げ、西方さんは
「また来てくださいね」
と笑顔を見せていました。

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