坂本冬美、5年ぶりの本格演歌!「あっぱれ あっぱれ」の掛け声で日本国中盛り上がれ!!
10月2日に新曲「男の火祭り」を発売する坂本冬美さん。
「また君に恋してる」の大ヒット以来、ポップス寄りの曲を多く発表してきた坂本さんですが、今回の新曲は「紀ノ川」以来、5年ぶりの本格演歌。
和歌山の「那智の火祭り」をモチーフにした歌で、演奏には、世界的に活躍する太鼓芸能集団「鼓童」が参加しています。
発売を記念して、9月30日に東京・目黒区の銭湯「千代の湯」で新曲イベントが催されました。

新曲「男の火祭り」のCDジャケットの背景には、富士山の絵が。この絵は、日本に残された数少ない“ペンキ絵師”である丸山清人氏が手がけた作品ということで、会場となった銭湯「千代の湯」は、こちらにも丸山氏が手がけた富士山の背景画が掲示されているということで選ばれたものです。
イベントでは曲のサビで繰り返し歌われる「あっぱれ あっぱれ」から名付けられた、その名も“あっぱれ隊”が登場。バスタオル一丁の男たちが盛り上げました。

「2年前から本格演歌を歌おう、それも日本を元気づける応援歌を!という気持ちは強くありましたので、この曲を初めて聴いたときは、“待ってました!!”と思いました。これから年末に向けいろいろな場所で皆さまが“あっぱれ あっぱれ”と歌っていただき、元気になってくれれば心からうれしいですね」(坂本さん)
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