■新シリーズ番組「演歌女子。」に川野夏美、森山愛子、出光仁美、岩佐美咲、工藤あやの、津吹みゆの6人が出演
演歌・歌謡曲専門のCS放送「歌謡ポップスチャンネル」(IMAGICA TV)が、「一般社団法人 日本音楽事業者協会」の協力のもとで新シリーズ番組「演歌女子。」を4月からスタートすることになり3日、東京・墨田区のスタジオコフで、川野夏美(36)、森山愛子(32)、出光仁美(32)、岩佐美咲(22)、工藤あやの(22)、津吹みゆ(21)のゲスト歌手6人が番組収録&取材会を行った。

いま最も旬な演歌・歌謡曲系若手女性歌手を集め、他の番組では見ることができない「素顔」と「魅力」を伝えるため、出演者たちは普段着で登場し、「女子会」風の楽しいトークを繰り広げるプライベート感あふれるカジュアルな新感覚トーク・バラエティー番組だ。
初回(4月放送分)=放送日は、#1が4月5日、後6・0~6・30。#2が4月19日、後6・0~6・30=のゲストは、川野、岩佐、工藤の3人で、ガチャポンからランダムに出てくるテーマについて本音トークを展開。また、「演歌検定コーナー」では、5月ゲストの森山、出光、津吹の3人も参戦し、チャンピオンを目指して演歌にまつわるトリビア・クイズに挑戦。

そんな楽しい新番組の初回収録を行った川野は「すごく自然体でトークができました。女子会ならではのきゃっきゃっする雰囲気というか、女子会のような雰囲気で出演させていただけて、すごく楽しかったです」。岩佐は「この番組でプライベートなお話がたくさんできて、皆さんとの距離がすごく縮まったんじゃないかなと思います」。工藤は「『演歌男子。』があって、『演歌女子。』はいつ始まるのかなと思っていましたので、それが実現できてうれしかったです。ふだんはわからない素のアーティストのよさを知っていただける番組なので、放送が楽しみです」。
「演歌検定コーナー」の収録では、森山は「難しくて、知らないことがたくさんあるなと思いましたし、すごく勉強になるコーナーだなと思いました」。出光は「このコーナーは楽しいですし、全問正解できたらカッコいいですね」。津吹は「いつかはトロフィーがもらえるようになりたいです」。

また、工藤は「私は、ふだんは山形弁で話していますので、視聴者の方々の反響が楽しみです」。岩佐は「『演歌男子。』のように私も『演歌女子。』を経て皆さんと仲良くなりたいです」。川野は「女子ならではのノリ、盛り上がる感じ、それに演歌のカッコよさが皆さんに伝わればいいですね」。
森山は「こんなにたくさんいる女性歌手の中で『演歌女子。』に選んでいただけてうれしかったです」。出光は「私服もラフだし、気持ちもラフで出演させていただけて楽しかったです」。津吹は「初回に呼んでいただけてすごく幸せです。私は福島出身ですが、福島のことも知っていただける機会ができましたし、この番組を通して演歌というジャンルが視聴者の皆さんの身近に感じていただけるようになったらいいですね」と話していた。
(サンニュース)
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