川﨑麻世が32年ぶりの新曲「無条件」を発売し、39周年記念パーティー。妻・カイヤもお祝いに
今年で芸能生活39年目を迎え、映画、テレビ、舞台、ミュージカルにと幅広く活躍中の川﨑麻世(52)が、7月1日に徳間ジャパンコミュニケーションズから新曲「無条件」を発売し、32年ぶりに音楽活動を再開することになり同日、東京・恵比寿のイーストギャラリーで芸能生活39周年記念パーティーを開いた。

同曲は、2005年に韓国のパク・サンチョルが歌って大ヒットした「MU JO KEON(ムジョコン)」のカバーで、これまでにも韓国や日本の多くのアーティストたちにカバーされている。
音楽活動再開にあたって川﨑自身がこの曲を歌いたいとレコード会社に申し出て実現したそうで、今回、初めて日本語詞をつけ、彼にしかできないパフォーマンスを交えたノリノリの楽曲に仕上がっている。カップリング曲「WHY」は、川﨑自身が作詞し、彼の親友のGACKTが作曲したスローバラードだ。

約200人の熱狂的ファンが詰めかける中、「今日は、芸能生活39周年、サンキューということで感謝の気持ちと、32年ぶりの新曲『無条件』発売を記念してのパーティーにようこそお越しくださいました」と挨拶し、ダンサーをバックに自らも踊りながら新曲「無条件」をはじめ、同カップリング曲「WHY」、デビュー曲メドレーから1977年7月1日発売の「ラブショック」など全5曲を熱唱。
会場には、妻のタレント・カイヤ(53)もサプライズでお祝いに駆けつけ、「今日は新曲発売という素晴らしい日を迎え、本当におめでとう」と笑顔を見せると、川﨑も「今日は君に新曲『無条件』をプレゼントするからね」と言ってニッコリ。

パーティーが始まる前、彼が「自分の家に帰っていい?」と妻に聞くと、カイヤは「しばらくは一人で住みたい」と拒否されたが、リハーサルで歌を歌って汗をかいている夫の顔を見て、すぐにティッシュで拭こうとしている姿は、結婚25年、銀婚式を迎えた仲のいい夫婦そのものだった。
また、記者から「『無条件』に愛している人は誰ですか?」という質問に川﨑は「カイヤです」と即答していた。

39周年を振り返って、「長いような短いような39年でした。32年ぶりに新曲『無条件』を出すことになりましたが、長かったですねえ。やっとこのときがきてうれしいです。いまの時代、こんな曲を皆さんが待っているような予感がします。歌っていいですね。気持ちいいですよ。これからこの新曲でまた新しい自分を見せていきたい」と、音楽活動再開に意欲を燃やしていた。
(サンニュース)
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