テイチク80周年記念オーディション 優勝は16歳の高校生・佐々木莉子さんに!
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最終更新日:2015/03/06
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現役女子高生が優勝!
レコード会社・テイチクエンタテインメントの創立80周年を記念して実施された新人オーディション「勝ち獲れCDデビュー」。
今年春から募集され、かつて、70周年記念アーティストとしてデビューした北山たけしさんがオーディションの宣伝部長を務めていました。
応募総数は3,836人。デモテープ審査と、全国6会場での第2次選考を経て選ばれた下は12歳から上は62歳までの精鋭12人が12月1日、都内スタジオに集合。2曲ずつ歌唱し、最終選考が行われました。
その結果、優勝は秋田県出身の高校生・佐々木莉子(ささきりこ)さん(16歳)に決定。今は、仙台市の高校に通って音楽を学んでいるそうです。

オーディションの宣伝部長を務めた北山たけしさん、優勝の佐々木莉子さん、テイチクエンタテインメントの石橋誠一代表取締役社長
佐々木さんは「自分の歌い方や表現の仕方で優勝できたのがうれしいです」と喜びを語っていました。
テイチクの石橋誠一代表取締役社長は、「20年後、テイチクが100周年を迎える時に、会社を背負って立つアーティストになっていてほしい」と大きな期待を寄せました。
北山たけしさんも、佐々木さんを評して「音程がすごくしっかりしている。それから、持って生まれた透明感のある声が素晴らしい」と絶賛していました。
マスコミ取材が会場に入ったのは、すべての歌唱が終了し選考結果が発表される直前でしたので、皆さんの歌唱を直接聴くことはできませんでした。資料を見ると、他の皆さんが歌謡曲や洋楽などを歌っている中、優勝した佐々木さんが歌ったのは「千年樹」と「線香花火」という見慣れない曲名。テイチクのスタッフさんにお聞きしたところ、なんと一般には知られていないオリジナル曲だったそうです。佐々木さん自身の作詞・作曲ではないそうですが、音楽に取り組む意識の高さがうかがえますね。
石橋社長によると「なるべく早くデビューさせたい」とのことで、ポップス系の歌手として、早ければ来年にもデビューするかもしれません。楽しみです。
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